三省堂 大辞林 |
たいせき-がん 4 【▼堆積岩】
石油/天然ガス用語辞典 |
堆積岩
【英】: sedimentary rock
| 成因的にみた場合、岩石の三大別の一つで、火成岩、変成岩に対して、堆積作用によってできた岩石を総称して堆積岩という。いろいろな粒度の砕屑物{さいせつぶつ}、生物の遺体、化学的沈殿物、それらの混合物を含み、一般的に層状構造を持つ地層という形で発達する。石油根源岩とされている泥(質)岩、世界の貯留岩のほとんどすべてを占める砂岩、炭酸塩岩類はこれに属す。 |
砕石用語辞典 |
堆積岩
一般には岩石の分類は、その成因により、火成岩、堆積岩、変成岩に大別される。
堆積岩は、水成岩とも呼ばれ、既存の岩石などが、破砕、摩砕され、機械的に運ばれて、地上または水中で堆積、生成したもの。その成因によって、砂屑性堆積岩、有機性堆積岩、化学的堆積岩に分類される。ウィキペディア |
堆積岩
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/24 12:15 UTC 版)
堆積岩(たいせきがん、英: sedimentary rock)は、既存の岩石が風化・侵食されてできた礫・砂・泥、また火山灰や生物遺骸などの粒子(堆積物)が、海底・湖底などの水底または地表に堆積し、続成作用を受けてできた岩石。かつては、火成岩に対し、水成岩(すいせいがん、英: aqueous rock)とよばれていたこともある。地球の陸の多くを覆い、地層をなすのが普通である。
- 1 堆積岩とは
- 2 堆積岩の概要
堆積岩に関連した本
- 日本の堆積岩 勘米良 亀齢 岩波書店
- 大地の動きと岩石・鉱物・化石〈2〉堆積岩 松原 聰 文溪堂
- 堆積物と堆積岩 (フィールドジオロジー) 公文 富士夫 共立出版
堆積岩に関係した商品