石油/天然ガス用語辞典 |
蒸発岩
読み方: じょうはつがん
【英】: evaporite
【英】: evaporite
| 陸地内に封じ込められた海水が蒸発することによって形成された堆積岩{たいせきがん}の総称。代表的なものは岩塩、石膏{せっこう}、硬石膏である。カンブリア紀以降の地層に認められるが、わが国には存在しない。 |
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蒸発岩
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/19 07:51 UTC 版)
蒸発岩(じょうはつがん、evaporite)とは、湖(主に水の供給量が限られる塩湖であることが多い)が干上がった際に水中に溶けていた物質が析出し、生成した岩石(堆積岩)。
- ^ 塩の世界史, 1989. 平凡社
- ^ The Messinian Salinity Crisis(英文)
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「蒸発岩」の続きの解説一覧
- 1 蒸発岩とは
- 2 蒸発岩の概要
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