三省堂 大辞林 |
たいせき-がん 4 【▼堆積岩】
堆積作用によって形成された岩石。機械的堆積作用による砕屑岩(砂岩・礫岩など)、化学的堆積作用による化学的沈殿岩(チャート・岩塩など)、有機的または生化学的堆積作用による有機的堆積岩(石灰岩・石炭など)などに分かれる。水成岩。沈積岩。成層岩。
石油/天然ガス用語辞典 |
堆積岩
読み方: たいせきがん
【英】: sedimentary rock
【英】: sedimentary rock
| 成因的にみた場合、岩石の三大別の一つで、火成岩、変成岩に対して、堆積作用によってできた岩石を総称して堆積岩という。いろいろな粒度の砕屑物{さいせつぶつ}、生物の遺体、化学的沈殿物、それらの混合物を含み、一般的に層状構造を持つ地層という形で発達する。石油根源岩とされている泥(質)岩、世界の貯留岩のほとんどすべてを占める砂岩、炭酸塩岩類はこれに属す。 |
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