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火山砕屑岩
読み方: かざんさいせつがん
【英】: pyroclastic rock / volcaniclastic rock
同義語: volcaniclastic rock
【英】: pyroclastic rock / volcaniclastic rock
同義語: volcaniclastic rock
火山活動により放出された破片状の固体物質を火山砕屑物{かざんさいせつぶつ}と総称する。火山砕屑岩は、火山砕屑物が固結したものをいう。C.K. Wentworth et al.(1932)は、火口から直接放出され固結した岩石のみに pyroclastic rock という語を使用したが、近年、火山作用以外の営力(風、流水など)によって再堆積{さいたいせき}し固結した岩石も含めることが多い。この場合には、火山源以外の砕屑物を含むことがある。火山砕屑岩は、構成物質およびその粒径によって表のように分類される。火砕岩と同義。![]() |
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火山砕屑岩
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/14 19:11 UTC 版)
火山砕屑岩(かざんさいせつがん、pyroclastic rock)は、火山から噴出された火山砕屑物(火砕物)が堆積してできた岩石。火砕岩(かさいがん)[1]ともいう。現在では堆積岩として扱われることが多いが、マグマを起源とすることから火成岩の一種である火山岩とする場合もある。
- ^ 文部省編 『学術用語集 地学編』 日本学術振興会、1984年。ISBN 4-8181-8401-2。
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