チョークとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 工学 > バイク用語 > チョークの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

チョーク 1 [chalk]

(1)白墨(はくぼく)のこと。

(2)白亜(はくあ)(1)」に同じ。(1)原料にした。
(3)ビリヤードで、すべり止めの粉。

チョーク 1 [chock]

〔チョックとも〕

(1)航空機自動車などの車輪止め
(2)ドア開けたままにするとき、下部噛ませる木片

チョーク 1 [choke]



バイク用語辞典

ヤマハ発動機ヤマハ発動機

チョーク

エンジン始動しやすくするためにキャブレター組み込まれている機構のことで、このレバーを引くとエンジンがかかりやすくなる。たとえば真冬朝方は、バイクに乗ろうとセルスイッチを押してみても、から冷え切ったエンジンはなかなかかかってくれない。そんなときに役立つ。 空気通り道を狭くすることでガソリン濃度高める(もしくは空気通り道そのままガソリンを濃くする)という仕組みだ。 なお、チョークを引きっぱなしで走っていると、プラグカブってしまう可能性がある。暖機が済んでアイドリング落ち着いたら、チョークはすみやかに戻すこと。
関連用語】カブる キャブレター


石油/天然ガス用語辞典

JOGMECJOGMEC

チョーク

読み方ちょーく
【英】: choke

坑井から生産設備流れる油やガス流量調節するための絞り機構で、ビーンbean)ともいう。絞り孔のサイズ固定したポジティブ・チョーク(positive choke)と、サイズが変えられるアジャスタブル・チョーク(adjustable choke)とがある。油井では普通、クリスマス・ツリーのそでバルブのすぐ下流設置するが、ガス井では、ほとんどの場合減圧による温度降下によって生ずるハイドレートを防ぐため、ガス加熱装置に接して設置する。また場合によっては、チュービング内にセットすることもある。チョークのサイズmm または 1/64in 単位で表される。


石油/天然ガス掘削用語集

石油技術協会石油技術協会

チョーク Choke

  ウェルコントロール時に坑井内に背圧をかけるための絞り弁で,Cameron社,Swaco社が有名。手動絞りコントロールするタイプのアジャスタブルチョーク,生産井などで使用される絞り固定された(絞り変化させる必要のない)ポジティブチョーク,また油圧によって絞り具合遠隔操作するタイプのハイドロリックチョークなどがある。ハイドロリックチョークはチョークの開閉度を調節することによって,コンソールパネルにおいてケーシング圧,ドリルパイプ圧,ポンプ回転,ポンプストローク数をモニタリングすることができる。
チョーク
分野 噴出防止機器
同義語  
関連用語 リモートチョーク, チョークマニフォールド
類似語  
略語  
チョーク
チョーク 出典 World Oil Composite Catalog
チョーク


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

チョーク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/29 00:36 UTC 版)

チョーク(chalk)とは主に黒板に字や絵をかくために用いる文房具である。
[ヘルプ]
  1. ^ ホタテ貝殻配合チョーク(日本理化学工業)
  2. ^ 卵殻リサイクルチョーク(日本白墨工業)


「チョーク」の続きの解説一覧




チョークに関係した商品


チョークのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「チョーク」の関連用語
チョークのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「チョーク」を見る
_ _   


チョークのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ヤマハ発動機ヤマハ発動機
COPYRIGHT © 2012 YAMAHA MOTOR CO., LTD. All Rights Reserved.
ヤマハ発動機バイク用語辞典
JOGMECJOGMEC
Global Disclaimer(免責事項)
本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、 機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。 また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。 したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。 なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。
※Copyright (c) 2012 Japan Oil, Gas and Metals National Corporation. All Rights Reserved.
このホームページに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。
石油技術協会石油技術協会
Copyright © 2012, 石油技術協会 作井技術委員会 作井マニュアル分科会
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのチョーク (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS