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かざん-れき くわ― 2 【火山礫】

火山噴出物で、その直径が4~32ミリメートルのもの。主に火山岩の岩片より成る。


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火山礫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/03 05:48 UTC 版)

キラウエア火山上の火山礫

火山礫(かざんれき、: lapilli)とは、火山噴火により生じた火山岩片のことであり、成因を問わない。火山礫は粒子のサイズによって定義されており、直径2 - 64 mmのものをいう[1]。Lapilli は、ラテン語で「小さな石」を意味する。

直径64 mm以上のものは火山岩塊、直径2 mm未満のものは、火山灰と呼ばれる。


[ヘルプ]
  1. ^ Fisher, R. (1961). “Proposed classification of volcaniclastic sediments and rocks”. Geol. Soc Amer. Bull. 72: 1409-1414.


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