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ぞくせいさよう 5 【続成作用】

堆積物沈積してから固化して堆積岩になるまでの一連の変化過程圧密・膠結(こうけつ)再結晶などの現象がある。


石油/天然ガス用語辞典

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続成作用

読み方ぞくせいさよう
【英】: diagenesis

堆積物たいせきぶつ}が堆積し、岩石化していくまでの物理的化学的変化を伴う一連の過程
物理的過程では岩石荷重による圧密作用代表的なもので、その結果として密度増加、孔げき(隙)率の減少などがみられる化学的過程では膠結作用こうけつさよう}(セメンテーション)、再結晶化作用、ドロマイト化作用のような交代作用などがみられる石油地質では根源岩熟成程度推定したり、貯留岩石油・ガス貯留並びに流動抵抗性状を評価する際、どの程度続成を受けたか、どのような続成作用を受けたかという面で使われることが多い。


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続成作用

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/05/18 08:19 UTC 版)

続成作用(ぞくせいさよう、diagenesis)は堆積物が固まって堆積岩になる作用で、以下のような2つの方向の作用がある。




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