三省堂 大辞林 |
はなれ 1 【離れ】
〔動詞「離れる」の連用形から〕
(1)「離れ座敷」「離れ家」の略。
「―に客を通す」
(2)「…ばなれ」の形で、他の名詞の下に付いて複合語として用いられる。
(ア)そのものから関心がはなれる意を表す。
「政治―」「活字―」
(イ)そのものからかけ離れている意を表す。
「日本人―した体格」「素人―の腕前」「浮き世―した生活」
(ウ)そのものから独立する意を表す。
「親―」「乳―」「巣―」
(1)「離れ座敷」「離れ家」の略。
「―に客を通す」
(2)「…ばなれ」の形で、他の名詞の下に付いて複合語として用いられる。
(ア)そのものから関心がはなれる意を表す。
「政治―」「活字―」
(イ)そのものからかけ離れている意を表す。
「日本人―した体格」「素人―の腕前」「浮き世―した生活」
(ウ)そのものから独立する意を表す。
「親―」「乳―」「巣―」
国指定文化財等データベース |
潮田家住宅別荘(離れ)
| 名称: | 潮田家住宅別荘(離れ) |
| ふりがな: | うしおだけじゅうたくべっそう(はなれ) |
| 登録番号: | 08 - 0020 |
| 員数(数): | 1 |
| 員数(単位): | 棟 |
| 構造: | 木造2階建、瓦葺、建築面積98㎡ |
| 時代区分: | 明治 |
| 年代: | 明治初期 |
| 代表都道府県: | 茨城県 |
| 所在地: | 茨城県桜川市真壁町真壁189 |
| 登録基準: | 再現することが容易でないもの |
| 備考(調査): | |
| 施工者: | |
| 解説文: | 敷地の西側に建ち,見世蔵と渡り廊下で結ばれている。総2階建,寄棟造・桟瓦葺であるが,周囲に縁を廻して開放的な平面とする。全体に良質の材を用い,床・棚・付書院など丁寧な数寄屋風にまとめられ,地方の近代接客空間の意匠を端的にあらわしている。 |
ウィキペディア |
離れ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/20 12:53 UTC 版)
離れ(はなれ)とは、一定の広さをもった敷地内において、主たる建物である母屋(おもや)に対し従たる建物として母屋から離れた場所に存在する建物である。離れ座敷、離れ家ともいう。
[続きの解説]
「離れ」の続きの解説一覧
- 1 離れとは
- 2 離れの概要
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