真壁とは?

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しん かべ [1] 【真壁】

を隠さず,の間に作った壁。普通の和風家屋の壁。 → 大壁

まかべ 【真壁】 ◇

茨城県西部桜川市地名花崗岩原料にした墓石灯籠など,石材業が盛ん。

しんかべ 真壁

木造建築において、現れるように仕上げた壁。壁の仕上げ面を面より内側にひっ込め納めたもの。

真壁

【用  語】真壁
よみがなしんかべ
【意  味】
 見える壁、壁の仕上げ面より後退して取り付けられており、和室などに用いられます。真壁の軸組は壁体が薄いので筋交いは入れにくいです。

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真壁(しんかべ)

壁をの間に納め外面現れる壁で、大壁に対していう。木造建築伝統的構法のひとつ。かつては土壁漆喰壁で納めるのが一般的であったが、最近ではボードなどを使う乾式構法もある。

真壁(大壁)

日本伝統的な壁のつくり。室内現れているので、構造材空気触れ湿度調整しやすいので耐久性がよいと考えられている。これに対して外部現れないよう仕上げた壁を「大壁」という。

真壁

読み方:マカベ(makabe)

所在 岡山県総社市


真壁

読み方:マカベ(makabe)

所在 沖縄県糸満市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

真壁

読み方
真壁まかべ

真壁

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/04/28 04:02 UTC 版)

真壁(まかべ、しんかべ)




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