黄鉄鉱とは?

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おう てっこう わうてつくわう [3] 【黄鉄鉱】

硫黄化合物淡黄色金属光沢がある。各種岩石鉱床中に広く分布し,かつて硫酸製造製鉄に用いられた。

黄鉄鉱(Pyrite)

黄鉄鉱
Logrono,Spain

黄鉄鉱(Pyrite)

黄鉄鉱
Rettigheim,Germany
FeS2 画像の幅約4cm

黄鉄鉱の小さな結晶球状に集まった面白標本です。

黄鉄鉱(白鉄鉱仮晶)(Pyrite after Marcasite)

黄鉄鉱
Mississippi,USA
FeS2 標本の幅約4.5cm

海外の方から頂いた標本
外観白鉄鉱結晶ですが、黄鉄鉱化(仮晶)しているそうです

黄鉄鉱(Pyrite)

黄鉄鉱
福岡県宗像市
FeS2 画像の幅約2.3cm

頁岩中に入った黄鉄鉱の球状集合体です。
立方体をした黄鉄鉱の結晶球状集合した標本です。

黄鉄鉱(Pyrite)

黄鉄鉱
Brosso Mine,Ivrea,Italy
FeS2 画像の幅約5.3cm

写真中の正8面体結晶が黄鉄鉱です。
黄鉄鉱の正8面体結晶比較的まれで、見ることが少な貴重な
標本です。

黄鉄鉱

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/06 16:01 UTC 版)

黄鉄鉱(おうてっこう、pyrite、パイライト)は硫化鉱物の一種。




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