三省堂 大辞林 |
ちゅうせいだい 3 【中生代】
地質時代の区分のうち、古生代と新生代との間の時代。今から約二億四七〇〇万年前から約六五〇〇万年前までの間。古い方から三畳紀・ジュラ紀・白亜紀に三分される。海生動物では頭足類のアンモナイト類が、陸上動物では巨大な爬虫類(恐竜など)が、出現した。
石油/天然ガス用語辞典 |
中生代
読み方: ちゅうせいだい
【英】: mesozoic era
【英】: mesozoic era
| 地質時代の古生代と新生代の間の時代で、古い方から三畳紀、ジュラ紀および白亜紀に三分される。時間的には、今から 2 億 4,800 万年前から 6,500 万年前までの約 1 億 8,000 万年の間の時代。中生代に形成された地層を中生界とよぶ。生物的には、爬虫類{はちゅうるい}の全盛時代で、中生代を「は虫類時代」、または「恐竜時代」とよぶこともある。ジュラ紀と白亜紀には恐竜が栄え、ジュラ紀には鳥類が、白亜紀末には胎盤を持った哺乳類{ほにゅうるい}がそれぞれ出現した。無脊椎動物{むせきついどうぶつ}では、三葉虫、フズリナなどに代わって、アンモナイト、三角貝、イノセラムスなどが栄えた。植物では、被子植物が白亜紀に繁栄を始めている。白亜紀末には、海で栄えたアンモナイト、三角貝、イノセラムスなどが、また、陸上で栄えた恐竜などが急激に絶滅した。中国を除き、東南アジア地域では、中世代の地層からの産油例がほとんどないが、世界的にみると、その他の地域では中生代の地層が主な産油層になっており、特に白亜紀の地層を産油層とする油田の頻度が高い。 |
ウィキペディア |
中生代
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/14 12:10 UTC 版)
| 顕 生 代 |
新生代 | 第四紀 新第三紀 古第三紀 |
| 中生代 | 白亜紀 ジュラ紀 三畳紀 |
|
| 古生代 | ペルム紀 石炭紀 デボン紀 シルル紀 オルドビス紀 カンブリア紀 |
|
| 原生代 | ||
| 始生代 | ||
| 冥王代 | ||
中生代(ちゅうせいだい、Mesozoic era)は、古生代・中生代・新生代と分かれる地質時代の大きな区分の一つである。約2億5000万年前から約6500万年前に相当し、恐竜が生息していた時期にほぼ対応する。
中生代は、さらに以下の3つの紀に細分される。
|
||||||||||||||||||||
[続きの解説]
「中生代」の続きの解説一覧
- 1 中生代とは
- 2 中生代の概要
中生代に関係した商品
- パワーストーン天然石 中生代ジュラ紀中期の二枚貝化石ストーンマート
- パワーストーン天然石 中生代ジュラ紀中期の二枚貝化石ストーンマート
- 本物の化石を発掘!さぁ化石発掘体験!化石発掘クリーニングセット パート2【中生代編】アンモナイト/恐竜の骨/恐竜の卵モノクル(Toys & インテリア)
中生代のページへのリンク