三省堂 大辞林 |
しろうんも 3 【白雲▽母】
アルミニウム・カリウムを含むケイ酸塩鉱物。単斜晶系に属し、板状・鱗片状結晶。白色の真珠光沢があり、薄くはがれる性質がある。ペグマタイトや変成岩などに産し、耐熱材・電気絶縁材などに用いられる。はくうんも。
はくうんも 3 【白雲▽母】
⇒しろうんも(白雲母)
鉱物図鑑 |
白雲母(菫青石仮晶)(Muscovite after Iolite)

Annaberg,Saxony,Germany
KAl2(AlSi3O10)(OH,F)2 画像の幅約4cm
菫青石の仮晶で、菫青石の結晶形を残したまま内部が白雲母に変化した標本です。
白雲母(Muscovite)

Minas Gerais,Southeast Region,Brazil
KAl2[]AlSi3O10(OH)2 画像の幅約4mm、4cm
黄色透明な白雲母の結晶集合体です。
美しい色合いをした六角板状の結晶が集合した標本です。
白雲母/リチア雲母(Muscovite/Lepidolite)
白雲母
Shingus,Baltistan,Pakistan
KAl2(AlSi3O10)(OH,F)2 標本の幅約4cm
白い部分が白雲母です(黒は鉄電気石)。
リチア雲母

Itinga,Minas Gerais,Brazil
K(Li,Al)3(AlSi3O10)(OH,F)2 標本の幅約4cm
リチウムを含む紫色をした雲母です。
水晶/白雲母(Quartz/on Muscovite)

Linopolis,Divino das Laranjeiras,Minas Gerais,Brazil
SiO2 標本の幅約2.5cm
薄黄色の白雲母に囲まれた水晶で、とても優しい美しさ持つ標本です。
水晶/白雲母(Quartz/w Muscovite)

Cantera Quesga,Pasto Bueno,Pallasca Province,Ancash Dept.,Peru
SiO2/KAl2(AlSi3O10)(OH,F)2 画像の幅約2cm、6mm
水晶上に薄緑色の白雲母が付いています。
透明度の高い水晶と白雲母の組み合わせが美しい標本
です。
ウィキペディア |
白雲母
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/28 22:38 UTC 版)
白雲母(しろうんも、muscovite)は、鉱物(ケイ酸塩鉱物)の一種で、2八面体雲母に属する。
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