三省堂 大辞林 |
わたり-どり 3 【渡り鳥】
(1)繁殖地と遠く離れた越冬地との間を、年に一回、定期的に往復する鳥。ある地域で、春・夏に繁殖するか、越冬するか、通過するかにより、夏鳥・冬鳥・旅鳥に分ける。ツバメ・ガンなど。[季]秋。
→留鳥
→漂鳥
→候鳥
(2)ある場所から次の場所へ転々と旅行しながら商売や興行をして稼ぐ人。
「―稼業」
→留鳥
→漂鳥
→候鳥
(2)ある場所から次の場所へ転々と旅行しながら商売や興行をして稼ぐ人。
「―稼業」
季語・季題辞典 |
ウィキペディア |
渡り鳥
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/14 21:12 UTC 版)
渡り鳥(わたりどり)は食糧、環境、繁殖などの事情に応じて定期的に長い距離を移動(渡り)する鳥のこと。
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[続きの解説]
「渡り鳥」の続きの解説一覧
- 1 渡り鳥とは
- 2 渡り鳥の概要
渡り鳥と同じ種類の言葉
渡り鳥に関連した本
- 渡り鳥-知らぬが半兵衛手控帖(16) (双葉文庫) 藤井 邦夫 双葉社
- 鳥たちの旅―渡り鳥の衛星追跡 (NHKブックス) 樋口 広芳 日本放送出版協会
- 違いのわかる渡り鳥 (創元推理文庫) クリスティン・ゴフ 東京創元社
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