Blu-ray Disc 用途

Blu-ray Disc

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/03/26 13:40 UTC 版)

用途

ホームシアターなど映像フォーマットとしての用途

BDMV 採用コーデック

BDMVは読み出し専用型BD(BD-ROM)で採用されている記録フォーマットである。解像度は最大1080i/60、720p/60である。

動画圧縮/伸張技術

H.264/MPEG-4 AVCとVC-1などの新圧縮技術は一般的な既存のDVD(DVD-VideoおよびDVD-VR)や現状の日本で行われているデジタル放送地上デジタル放送およびBSデジタル放送)で使われているMPEG-2よりも圧縮能力に優れているが、H.264/MPEG-4 AVCはもともと携帯電話などの小さな画面を主体に開発された技術のため、そのままではHD映画の画質再現に問題があり、当初ハリウッド企業は新コーデックの採用に積極的ではない会社も多かった。そのため、最初に発売されたBDビデオソフトはDVDと同じMPEG-2をコーデックに採用せざるをえなかったが、そのことから初期に発売されたBDビデオソフトは画質が必ずしも満足できるものではないとの指摘もあった[注 16]。その後、HD映像用に新たにパナソニックハリウッド研究所(PHL)[23][24]により開発されたMPEG-4 AVC High Profileが制定され、このHigh Profileを使えばHD映画の画質をMPEG-2以上に向上させられることがハリウッド企業でも確認された。このためMPEG-2に加えMPEG-4 AVC High ProfileやVC-1もBD-Videoの映画タイトルに採用されるようになり、現在ではほとんどのソフトにMPEG-4 AVC、VC-1のどちらかが採用されている。

字幕はDVDに比べ鮮明になっている。大画面表示を前提として制作されているため、小さい画面で観ると読みづらくなることがある。

音声圧縮/伸張技術

ドルビーアトモス、ドルビーデジタルプラス、DTS:X、DTS-HDマスターオーディオは一部のプレイヤーでは対応していない場合もあるが、これらの音声コーデックは下位互換性があるため、非対応の機器でそれらの音声を再生した場合は下位互換性のために自動でドルビーアトモス→ドルビーデジタルプラス→ドルビーデジタル、DTS:X→DTS-HDマスターオーディオ→DTSの順に音源が劣化するが、DTS-HDマスターオーディオは5.1ch、2.0chの音源出力も可能である。PCMを利用した非圧縮音源によるサラウンド5.1ch、7.1chの出力にも対応。(主に国内映画などで非圧縮PCMが採用される傾向にある。)

(*) Blu-rayプレーヤーではオプション扱い。

BDAV 採用コーデック

BDAVBDレコーダーで書き込み型BD(BD-R、BD-RE)に録画したときに使われる記録フォーマットである。

動画圧縮/伸張技術
  • MPEG-2(Moving Picture Experts Group
  • H.264/MPEG-4 AVC High Profile
音声圧縮/伸張技術
  • AACAdvanced Audio Coding
  • ドルビーデジタル(Dolby Digital)(AC-3)

インタラクティブ技術

高度なメニューやネットワーク機能などを実現する技術として、Javaの一種であるBlu-ray Disc Java(略称:BD-J)が採用された。BD-JはすべてのBDプレーヤに搭載されているため映像を使った対戦ゲームシューティングゲームインベーダー型ゲームなどを附録に入れたBDタイトルが発売されている。また、2007年11月以後に発売されるBDプレーヤーには、追加のJavaインタラクティブ機能(ピクチャインピクチャ機能など)の搭載が義務づけられる。ネットワーク機能としては「BD-Live(Blu-ray Disc Live)」[25]と呼ばれるプロファイルが標準化されている。

HD DVDではマイクロソフトが中心となって開発した「iHD(現:HDi)」が採用され、マイクロソフトがHD DVDを支持する要因のひとつとなっていた。BDでもHDiを採用する提案がなされたが採用は見送られた。

コンテンツ管理システム(著作権保護技術)

4つの技術を使用し、コンテンツの著作権保護を図る。コピーガードを大幅に強化、DVDに比べ海賊版作製とその視聴がより困難と言われている。これにより、ブルーレイプレイヤーの一部(PlayStation 3など)は定期的なハードウェアのバージョンアップを要求される事がある。

なお、BD-RE Ver.1.0ではAACSではなくBD-CPSが採用された。

BD-CPS

BD-CPSはBD-RE Ver.1.0で採用されたコピーガードシステム。BD-RE Ver.2.0以降やBD-R、BD-ROMではBD-CPSではなくAACSが採用された。

AACS

AACS(Advanced Access Content System)により、コピー管理も含め、ネットワーク機能やインターネット接続に関連して公認されたセキュアな方法でコンテンツを保護する。

AACSのカバー範囲はTV放送およびインターネットを利用したコンテンツ配信、家庭内のネットワーク配信など、現在想定できる使用用途のほぼすべてと広範囲にわたる。また、再生専用メディアだけではなく記録型メディアにも対応し、コンテンツのムーブやDRMによって認められたコンテンツの複製をセキュアに管理する。

  • 暗号方式に「Advanced Encryption Standard(AES)」を採用
  • 暗号鍵の長さは128ビット。
  • 約一年に一回更新されるAACSの暗号化キーをプレイヤーにネットワーク経由でダウンロードしなければ、最新作のブルーレイディスクは視聴ができなくなる。この仕様上、2023年現在でも定期的にPlayStation 3のようなゲーム機はバージョンアップを行う必要が出る。
  • リボークシステムによる不正な機器、メディアによる使用をガードする排除機能を搭載
  • 固有ID情報:メディアに「ユニークID」と「MKB(Media Key Block)」が書き込まれる。ドライブ側にも機器ごとに固有の鍵を導入。ドライブ側の鍵は約一年に一回、オンラインアップデートで鍵を更新しなければ、最新のBD-ROMを再生できなくなる。
  • ウォーターマークによるコンテンツプロテクション。
  • HDMIは推奨、ハイビジョン画質でのアナログ映像出力を映画会社が望めばダウングレードする機能(ICT)あり。ただし、2012年以降の発売機種はHDMIが必須となった。
  • HDDからリムーバブル媒体、リムーバブル媒体からHDDへのコンテンツ移動(ムーブ)をする機能を持つ機種もある。
ROM Mark

ROM Markは、BD-ROM原盤の偽造を困難にする技術である。

映画や音楽、ゲームなどBD-ROMメディアに収録されるコンテンツの中に検出できない一意の識別子を埋め込む。ライセンスを受けたBD-ROMメーカーに提供される機器でしか扱えず、スタンパーを入手しただけではこの識別子は書き込めない。そのため、ディスク原盤の非正規の作製はきわめて困難とされている。

BD+

BD独自の機能であるBD+BDプレイヤーコンテンツ保護プログラムが破られた際にも、新たなコンテンツ保護プログラムをBDプレイヤーに導入できる機能である。

破られたコンテンツ保護プログラムをコンテンツ企業が後から自動的に更新できるため、非正規に複製されたディスクの視聴は実質的に不可能になると考えられている。なお、BD+はキーが改変されたプレイヤーのみに影響する。

Cinavia

BDのコピーガード規格の一つとしてCinavia(シナビア)が採用された。Cinaviaに対応した機種でCinavia対応コンテンツをHDMIから出力させ、その映像を録画しようとすると、対応機器は自動的に音声や映像をミュートする。

リージョンコード

Blu-ray規格のリージョン[発表 16]
:リージョンA
:リージョンB
:リージョンC
リージョンコード 地域
  A
南北アメリカ東南アジア日本朝鮮半島香港マカオ台湾およびそれら海外領土
  B
ヨーロッパ中近東アフリカオセアニアおよびそれら海外領土
  C
中央南アジア中国本土ロシアモンゴル

ブルーレイディスクには再生できる地域を制限することを目的としたリージョンコードが指定されている。これは地域の区分けこそ異なるものの原則として従来のDVDリージョンコードと同様のものであり、ある一定の地域で販売されたプレーヤーではそれと同じ地域で発売されたソフトしか再生できない。このシステムは当初ブルーレイにはなかったものであるが、映画会社の強い要望により3つの地域に分割された方式が採用された。

これにより映画会社は特に販売価格、日付、内容を地域によって制御することが可能になる。また、地域の制限を設けないリージョンフリーでも作成できるため、すべての地域で再生可能なソフトを作成することもできる。そのため2008年上半期の時点で発売されたソフトのおよそ3分の2のソフトはリージョンフリーで作成されている。

韓国、マレーシアなどほかのブルーレイ生産国と同様、日本はアメリカと同じリージョンに属するためDVD-Videoとは異なりアメリカ製ソフトの輸入版を再生することが可能である。

ネットワーク用途の考慮

ネットワークを利用した用途も考慮されており、ネットからダウンロードした字幕データをディスクに追記するようなことが可能となっている。もちろん再生専用のROMディスクには追記できないため、プレーヤーに記憶装置を内蔵するなどの対応が必要になる。

IT用途

フルハイビジョンSD映像の違い

パソコン向けの記録・再生ドライブ、およびBDドライブを内蔵したパソコンが2006年6月に発売された。日本国内では11月までBD-Video対応機器はパソコンのみという状況であった。

H.264/MPEG-4 AVCやVC-1の映像コーデックを採用したBD・HD DVDソフトは再生時のCPU負荷が非常に高く、規格発表当時に高スペックであるパソコンでも滑らかに再生するのが困難と言われてきた。後にGPUの再生支援機能やCPUの高性能化などにより解決された。

また、ディスプレイへの出力にも問題が大きい。AACSの仕様によりデジタル出力にはHDMI接続、またはHDCPに対応したDVI-D接続が必須となり、通常のDVI-D接続では表示できない[注 17]。さらにディスプレイ自体の解像度フルハイビジョン規格(1920×1080ピクセル)に満たない場合、BDをはじめとする第3世代光ディスクの映像を完全な形で再生することはできない。

記録型BDドライブ内蔵PCでデジタルテレビチューナー搭載モデルは、デジタル放送をHD映像のままBD-R/REに保存できる[注 18]

マイクロソフトはWindows Vistaの発売前、同OSでHD DVDのみを標準サポートすると表明していた。しかし、サードパーティによるおもな再生アプリケーションやDVDライティングソフトはすでにBDに対応しており、実際の使用でBDに不利益が生じることはない[注 19]。また、製品版VistaではHD DVDサポートが当初の予定より縮小された。2008年1月には同社幹部が「OSにおけるサポートは中立である」と言明している。

コンテンツ制作用途

すでにDVDについてはデッキのみならずカムコーダも開発されており、一般家庭の他企業学校結婚式場など業務用途でも広く活用されている。

同様に、BDについてもHD映像の普及に伴いカムコーダや編集などの用途での機器の需要は見込まれる。それらの開発によって、小規模な放送局制作プロダクションなどのユーザーがコンテンツ制作用機器として採用する可能性は考えられる。しかし、すでに放送用、業務用には同じ青紫色半導体レーザーを用いてPFDに記録するSONYのXDCAMが存在し、フラッシュメモリに記録するメモリーカード記録タイプのカムコーダも追加された。パナソニックからもメモリーカード記録タイプのカムコーダの発売が予定されており、この用途とは違う市場である。

現在、日立製作所からBDを記録メディアに採用したカムコーダ2機種が発売されており、地方のケーブルテレビ局など企業によっては採用を検討しているところもあるといわれている。[いつ?]

アーカイブ用途

動画圧縮/伸張用にMPEG-4 AVC/H.264エンコーダを搭載したBD/HDDレコーダーが発売されており片面2層ディスク(50GB)を用意することでXPモード(S-VHS標準モード並みの画質)で約10時間30分、SPモード(S-VHS3倍モード並みの画質)で約21時間録画可能とされている[発表 17]。自宅などにS-VHSやED BetaHi8などの大量のエアチェックコレクションなどがある場合、その高解像度・高画質を保ったままで大幅な省スペース化が可能。また、BDレコーダにi.LINK端子が搭載されていれば、D-VHSデッキの「LS3モード」で24時間記録した映像をテープ1本分丸ごと移し変えることもできる。DVDの場合、もっともよく使われるSPモードでも2時間しか記録できない(片面1層ディスクの場合)ためアーカイブ用途には不向きである。

セキュリティー用途

BDでは、SDTV映像であればS-VHS方式3倍モード並の画質で長時間記録をすることが可能である。そのメリットを活かして、フルモーションのカラー映像で監視カメラの映像記録に活用することも可能となる。

防災防犯を目的とした監視カメラの映像の収録には、連日膨大な量のストレージメディアを必要とする。BDならこれまでのCDやDVDと同一のサイズなので、メディアの収納性には優れていると言える。


注釈

  1. ^ BDの普及を目的とする団体である。前身はBlu-ray Disc Founders(ブルーレイディスクファウンダーズ、略称BDF)。
  2. ^ なお、bluイタリア語では「青い」を指す形容詞である。
  3. ^ a b BDXL規格。
  4. ^ a b c 広義にはBDXLも複層に含まれる。
  5. ^ a b XLはExtra Largeを指す。
  6. ^ ただし、SACDには対応する機種と非対応の機種が混在する。
  7. ^ 録画用ディスクにデータを記録することもDVDなどと同様に可能。
  8. ^ 私的録音録画補償金制度#デジタル放送専用レコーダーの私的録画補償金に対する訴訟を参照。
  9. ^ DVDはUDF 2.0を採用。
  10. ^ アップデートにより読み取り / 再生できる場合はある。
  11. ^ BD-R Ver.1.1非対応のBDレコーダー以外は、殆どの機種がファームウェアの更新で対応されている。
  12. ^ CD-RWとDVD-RWは1,000回以上、DVD-RAMは10万回以上、光磁気ディスク方式は100万回以上。
  13. ^ カートリッジはオプションである。
  14. ^ システムソフトウェア バージョン3.50より。
  15. ^ 後継機種のPlaystation 5ではBlu-ray 3Dには非対応となった。
  16. ^ MPEG-2H.264/MPEG-4 AVCとの単純比較では概算として圧縮効率に約2倍程度の能力差があるとされている。従ってMPEG-2からH.264/MPEG-4 AVCに変えることで記録時間の観点からは同じ画質なら2倍の記録時間が期待でき、画質の観点からは同じ記録時間なら画質の記録・再現に2倍のデータ量を割り当てることが期待できる。なお、映像などの記録・再現に2倍のデータ量を割り当てた結果が、「画質が2倍良くなる」という評価に必ずしもならない点に注意。
  17. ^ RCAなどによるアナログ接続は禁止されていない。
  18. ^ 各機種の機能やソフトウェアに依存する。
  19. ^ 現にマイクロソフトはDVD自体を公式に認めていないが、DVDがメディアの主体となったように今回のHD DVD支持も規格争いへの直接的な影響は事実上およぼさなかった。
  20. ^ 作動距離。
  21. ^ DVDは3msである。
  22. ^ ネットランナー』で実験が行われた[27]
  23. ^ Macと名前こそついているものの、macOS版の他にWindows版も存在している。
  24. ^ 再生用の解読キーをダウンロードするのにインターネットを使用する為、使用にはインターネット接続を必要とする。
  25. ^ リージョンコードが同じであるため。
  26. ^ 後継のPlayStation 4もBD対応。
  27. ^ 販売提携を結んでいるワーナーホームビデオ向けには先行供給している。
  28. ^ 完全撤退に伴いBlu-rayディスクなどの記録メディアに関する新製品の開発と既存製品の追加製造自体は終了するが、TDKブランド製品のアフターサービスのみに関しては2020年12月末まで継続すると発表。
  29. ^ PlayStation 5 デジタル・エディションを除く。

出典

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  7. ^ BDディスクのDLとは何ですか?|「ブルーレイディスクの仕様について」よくあるご質問|FAQ|個人のお客様向けサイト - マクセル
  8. ^ ブルーレイディスクの種類と使い分けについて知りたい | パソコン豆知識 | VAIOを活用するためのお役立ち情報 | 使いかた/取扱説明 | パーソナルコンピューター VAIO® | サポート・お問い合わせ | ソニー
  9. ^ 世界初、多層(16層)光ディスク技術を開発 - パイオニア 2008年7月7日
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  25. ^ ブルーレイディスクレンタル、4月12日(土)よりゲオショップ800店にて取扱開始 - ゲオ 2008年3月17日
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  30. ^ TDKのLife On Recordブランドサイト






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