パケットライトとは?

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パケットライト

別名:パケットライト方式
【英】packet write

パケットライトとは、CD-Rデータ書き込みを行う際に、データパケット単位分割して記録する方式のことである。

パケットライト方式では、ハードディスクUSBメモリなどと同様にファイル単位での書き込み消去を行うことが可能になる。また、CD-R空き領域何度でも追記することが可能である。ただし、この方式では音楽CD作成できない

パケットライト方式での書き込み行なうには、通常は「パケットライトソフト」と呼ばれる専用ソフトウェアが必要になる。なお、OSによってはパケットライト機能組み込まれている場合もある。

光ディスクのほかの用語一覧
CD:  HD-BURN  HQCD  バッファアンダーラン  パケットライト  ポストギャップ  フジカラーCD  ブータブルCD

パケットライト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/01/15 09:12 UTC 版)

パケットライトとは、ライトワンス(Write Once Read Many、WORM)メディアへのファイルシステムの記録方式の1つ。




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