ユニバーサルディスクフォーマットとは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > ユニバーサルディスクフォーマットの意味・解説 

ユニバーサルディスクフォーマット

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/27 06:29 UTC 版)

Universal Disk Format (ユニバーサルディスクフォーマット、UDF)は光ディスク用のファイルシステムである。UDFはISO 9660に代わるファイルシステムとしてOSTAと30以上ものメーカーによって約6年の歳月を費やして策定された。実装はISO/IECEcma InternationalによってそれぞれISO/IEC 13346ECMA-167として規格化されている。JISにおいてはJIS X 0611として規格化されている。




  1. ^ たとえば、一部の企業が行っているような、その社の製品を使わない限り、あるデータ構造を使うとその社の特許に抵触するようなデータ交換仕様、といったようなものは排除しないと、データの持ち主であるのに、そのデータを自由に扱えなくなったりする。
  2. ^ mkisofsなどでUDF Bridgeを作ると、単一ファイルの最大サイズが2GiBに制限されてしまうことがある。


「ユニバーサルディスクフォーマット」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ユニバーサルディスクフォーマット」の関連用語

ユニバーサルディスクフォーマットのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ユニバーサルディスクフォーマットのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのユニバーサルディスクフォーマット (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 Weblio RSS