星組 (宝塚歌劇) 星組 (宝塚歌劇)の概要

星組 (宝塚歌劇)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/17 16:25 UTC 版)

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組の特色

1933年に創設された。1939年に、時局悪化のためにいったん廃止され、花・月・雪の3組体制を経て、太平洋戦争後の1948年労働基準法に対応するため復活し、現在に至る。

90年代初頭には「コスチュームの星組」と称され、現在に至るまで存在感のあるスターを多く輩出している。また、一本物作品の上演も多く、『虞美人[1]をはじめ、『王家に捧ぐ歌』や『THE SCARLET PIMPERNEL』などを初演している[2]

2004年の『ロマンチカ宝塚’04 - ドルチェ・ヴィータ! -』の成果が評価され、第59回芸術祭優秀賞(演劇・関西参加公演の部)を受賞[3]

組の体制

在籍中の星組生徒一覧

男役

娘役

歴代トップスター

歴代トップ娘役

  • 梓真弓(1986年退団)
  • 浅茅しのぶ(1954年退団)
  • 宮城野由美子(1951年退団)
  • 初風諄(1967年10月30日?~1970年5月8日?[7]、1976年退団)
  • 大原ますみ(1970年5月9日?~1974年6月30日)
  • 遥くらら(1977年5月12日?~1979年12月27日?。1980年1月1日、雪組トップ娘役に異動)
  • 東千晃(1979年12月28日?~1982年4月30日)
  • 姿晴香(1982年5月1日~1983年11月29日)
  • 南風まい(1983年11月30日~1988年12月31日)
  • 湖条れいか(1984年6月29日?~1986年7月31日。南風と共にダブルトップ娘役)
  • 毬藻えり(1989年1月1日~1992年3月31日)
  • 白城あやか(1992年4月1日~1997年3月31日)
  • 月影瞳(1997年4月1日~1997年9月30日。1998年1月1日、雪組トップ娘役に異動)
  • 星奈優里(1997年10月1日~2001年10月1日)
  • 渚あき(2001年10月2日~2003年3月23日)
  • 檀れい(2003年3月24日~2005年8月14日)
  • 白羽ゆり(2005年8月15日~2006年11月12日。2006年12月25日、雪組トップ娘役に異動)
  • 遠野あすか (2006年11月13日~2009年4月26日)
  • 夢咲ねね(2009年4月27日~2015年5月10日)
  • 妃海風 (2015年5月11日〜2016年11月20日)
  • 綺咲愛里 (2016年11月21日〜2019年10月13日退団予定)



  1. ^ 宝塚歌劇団初の一本物作品
  2. ^ http://kageki.hankyu.co.jp/star/index.html
  3. ^ 平成16年度(第59回)芸術祭贈賞理由(演劇)
  4. ^ a b c d e f 『宝塚歌劇の殿堂』の第二会場(3階)による。2016年5月
  5. ^ 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』(宝塚歌劇団)のp.92に南原美佐保が5月9日に専科異動のため
  6. ^ 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』(宝塚歌劇団)のp.150に甲にしきが2月1日に退団したため
  7. ^ 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』(宝塚歌劇団)のp.92が5月9日に月組異動のため
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 100年史(人物) 2014, p. 162.


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