三省堂 大辞林 |
え
(1)五十音図ア行第四段の仮名。五十音図ヤ行第四段の仮名としても重出。前舌の半狭母音。
(2)平仮名「え」は「衣」の草体、片仮名「エ」は「江」の旁(つくり)。〔平安時代初期までは、ア行のエとヤ行のエとは発音上に区別があり、仮名もそれぞれ別のものが用いられた〕
(2)平仮名「え」は「衣」の草体、片仮名「エ」は「江」の旁(つくり)。〔平安時代初期までは、ア行のエとヤ行のエとは発音上に区別があり、仮名もそれぞれ別のものが用いられた〕
え へ 【▽上】
⇒へ(上)
え 【▽兄】
え 1 【江】
え 【▽役】
え 0 【▽枝】
え 【▽肢】
え ゑ 【▽故】
え 0 【柄】
〔「枝(え)」の転とも〕
(1)手で持ちやすいように、器物につけた細長い部分。取っ手。
「傘の―」
(2)きのこのかさを支える部分や葉・花・果実を茎や枝につけている部分。
» (成句)柄の無い所に柄をすげる
(1)手で持ちやすいように、器物につけた細長い部分。取っ手。
「傘の―」
(2)きのこのかさを支える部分や葉・花・果実を茎や枝につけている部分。
» (成句)柄の無い所に柄をすげる
え 【▽疫】
下北弁辞典 |
津軽語辞典 |
茨城弁大辞典 |
あがつま語 |
え~
××え
鳥取弁辞書 |
・・え
《品詞》終助詞(主に女性が使い、親しい間柄にある相手に対して、気楽な気持ちで質問をするときの文末につける。男性が使う場合は丁寧語になる)
《標準語》・・なの、・・かい
《用例》「あの緑の服着た子は、誰だあえ」「花ちゃんのいとこだっちっとったさあな」(あの緑色の服を着た子は誰なの?)(花ちゃんの従姉妹だって言っていたそうだよ)。
《用例》「お客さんは、まんだ、来ならんかえ」「もうじき、来なる思うで」(お客様は、まだ来られませんか?)(もうすぐ来られると思うよ)。
《参照》・・いや
《標準語》・・なの、・・かい
《用例》「あの緑の服着た子は、誰だあえ」「花ちゃんのいとこだっちっとったさあな」(あの緑色の服を着た子は誰なの?)(花ちゃんの従姉妹だって言っていたそうだよ)。
《用例》「お客さんは、まんだ、来ならんかえ」「もうじき、来なる思うで」(お客様は、まだ来られませんか?)(もうすぐ来られると思うよ)。
《参照》・・いや
奥豊後の言葉 |
JMnedict |
ウィキペディア |
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
柄
柄 |
柯
橿
江
籚
絵
荏
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