三省堂 大辞林 |
ごく
ごく 1 【極】
(1)一番すぐれていること。また、最もよいもの。
「葱を細くそいで鞍下の―といふとこを/安愚楽鍋(魯文)」「違ひなし、そいつが―だ/歌舞伎・与話情」
(2)(多く「ごくの」の形で)程度がはなはだしいこと。
「此処に居るは僕が―の親友です/怪談牡丹灯籠(円朝)」
(3)最上級の茶。極上。[日葡]
(4)数の単位。載の一万倍、すなわち一〇の四八乗。[塵劫記]
この上なく。非常に。
「―内輪に見積もる」「―つまらないもの」「お仙はこれで―涙脆(もろ)いぞや/家(藤村)」
ごく 1 【獄】
ごく 1 【五苦】
ごく 【御供】
⇒ごくう(御供)
ごく 1 【語句】
高松の方言 |
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