三省堂 大辞林 |
じっかん 0 3 【十干】
甲・乙・丙・丁(てい)・戊(ぼ)・己(き)・庚(こう)・辛・壬(じん)・癸(き)の総称。五行の木・火・土・金・水と結びつけて、それぞれ兄(え)(陽)、弟(と)(陰)を当て、甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)とも読む。十二支と組み合わせて年・日の表示などに用いる。十母。
実用日本語表現辞典 |
難読語辞典 |
歴史民俗用語辞典 |
ウィキペディア |
十干
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 02:33 UTC 版)
十干(じっかん)は、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10の要素の順列。干支を書くとき干を支の前に書くことから天干(てんかん)とも言う[1]。
[続きの解説]
十干に関連した本
- 秘伝 子平推命十干占術 澄景 講談社
- 最新四柱推命理論 十干と生月『窮通宝鑑』 陽 史明 遊タイム出版
- 運勢の正しい見方―九星・十干・人相・骨相 (1957年) (実用百科選書) 金園社
十干に関係した商品
>> 「十干」を含む用語の索引
>> 「十干」を含む用例の一覧
十干のページへのリンク