三省堂 大辞林 |
かり 2 【▽上り/▽甲】
かん 0 【甲】
きのえ 0 【▽甲】
こう かふ 1 【甲】
(1)カメ・カニなどの体をおおう硬い殻。甲羅(こうら)。
「亀の―より年の功」
(2)手足の表面。手首から先の、外側の面。足首から先の、上側の面。
「手の―」
(3)十干の第一。きのえ。
(4)等級・成績などをつけるときに用いて、一番上位を表す。
「殊勲―」
(5)二人以上の人、または二つ以上の物事があるとき、その一つの名にかえて用いる。
「―は乙に賃貸料を支払う」
(6)よろい。かぶと。[和名抄]
(7)箏(そう)・琵琶などの胴の表面または背面の湾曲した板の部分。
(8)「かん(甲)」に同じ。
» (成句)甲が舎利になる
» (成句)甲に着る
「亀の―より年の功」
(2)手足の表面。手首から先の、外側の面。足首から先の、上側の面。
「手の―」
(3)十干の第一。きのえ。
(4)等級・成績などをつけるときに用いて、一番上位を表す。
「殊勲―」
(5)二人以上の人、または二つ以上の物事があるとき、その一つの名にかえて用いる。
「―は乙に賃貸料を支払う」
(6)よろい。かぶと。[和名抄]
(7)箏(そう)・琵琶などの胴の表面または背面の湾曲した板の部分。
(8)「かん(甲)」に同じ。
» (成句)甲が舎利になる
» (成句)甲に着る
よろい よろひ 0 【▼鎧/▽甲】
〔動詞「よろう」の連用形から〕
(1)身体をおおいまもるために、鉄・革などで作って着用する戦闘用の防具。
(2)大鎧(おおよろい)のこと。
→大鎧
(3)兜(かぶと)や袖に対して、胴鎧(どうよろい)のこと。
(1)身体をおおいまもるために、鉄・革などで作って着用する戦闘用の防具。
(2)大鎧(おおよろい)のこと。
→大鎧
(3)兜(かぶと)や袖に対して、胴鎧(どうよろい)のこと。
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甲
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/27 22:52 UTC 版)
甲(こう、きのえ)は、十干の1番目である。陰陽五行説では木性の陽に割り当てられており、ここから日本では「きのえ」(木の兄)ともいう。
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「甲」の続きの解説一覧
- 1 甲とは
- 2 甲の概要
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