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おんいき ―ゐき 0 【音域】

音の高さ範囲。人の声や楽器の出せる最低音から最高音までの幅。
「―の広い歌手



音楽用語辞典

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音域 [range]

音域とは、音の幅、(一番高い音~一番低い音)の事を言うのだろと言う位はわかっているが、音域は何処までですか、などと会話されます。楽器言えば、この音域は演奏可能です、とか、此の音は出ません音域に気を使って、などと、使われます。音域といわれる楽器や人の声の音の幅と同様、人間の幅も似たようなところがあって、楽な音域(環境)での演奏活動)は、気楽なものである代わりに緊張力は無く、チョット魅力にもかけます。それに反して音域ギリギリの所では、緊張力は高まり、その魅力限りなく発揮されます、しかしその反面クセの強いものになってしまいます。どちらにしても程度問題と言うでしょうか感情を無くしたメロディーは狭い音域で表現されます。特に高音ギリギリでの狭い音域でのメロディー緊張管と叫びだけです。


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音域

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/28 15:43 UTC 版)

音域(おんいき)とは、音の高さ(音の周波数)の範囲のこと。つまり、ある楽器が発音することのできる最低音と最高音の間の周波数帯を、その楽器の音域と呼ぶのである。なお、仮に最低音と最高音の間を連続的に全ての周波数の音を出すことができなくとも、問題とされない。やや抽象的なので、例を挙げる。例えば、ヴァイオリンであれば連続的に発音する音高を変化させられるので、ヴァイオリンの音域は、単純に最低音から最高音までと考えれば良い。(演奏技術や楽器構造や実用的音高かどうかなどの問題で、特に、どの音高を最高音と見るかは難しい問題をはらんでいるものの、簡単のため、ひとまずその問題は無視する。最低音についても、ひとまずその問題を無視する。より詳しい情報を必要とする場合は、「楽器の音域」の節を参照のこと。)しかし、ピアノ鍵盤にあてがわれている音高以外は発音できない。それでも、ピアノの鍵盤と鍵盤の間の音高が、ピアノの音域から除外されているわけではなく、一番低い音があてがわれている鍵盤の音高から、一番高い音があてがわれている鍵盤の音高までを、ピアノの音域と呼ぶ。ちなみに、楽器の音域は細分化する場合もあって、ある楽器の低音域、ある楽器の中音域、ある楽器の高音域などと分割されることもある。それから、音楽では人声も楽器の1つとして考えられるので、他の楽器と同様に、ヒトが出すことのできる音高の範囲も音域と呼ぶことがある。ただし、ヒトが出すことのできる音高の範囲だけは、他の楽器とは違って、声域(せいいき)と呼ばれることもある。


  1. ^ ホイッスルボイスというのは楽器でいうところのハーモニクスであり上限を定めるのは難しい。 これは弦楽器と同じである。生理的には可聴域いっぱい(つまり10 〜 11オクターブ)まで発声できるという意見もある。


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