甲冑とは?

かっ ちゅう -ちう [0] [3] 【甲

〔「甲」は鎧(よろい),「冑」は兜(かぶと)のこと〕

甲冑

読み方:かっちゅう
別表記:甲胄

鎧や兜をはじめとする武具具足

甲冑

読み方:カッチュウ(kacchuu)

戦闘の時身体保護するため身につける武具


甲冑

読み方:カッチュウ(kacchuu)

戦士胴部頭部防御具として着用する甲と冑の総称


甲冑

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/03/10 23:15 UTC 版)

甲冑(かっちゅう)は、主として刀剣弓矢を用いた戦闘の際に兵士が身につける日本の伝統的な防具である。


脚注
  1. ^ 「第5回 歴博国際シンポジウム 古代東アジアにおける倭と加耶の交流」 国立歴史民俗博物館 2002年。橋本達也(鹿児島大学総合研究博物館)『古墳時代甲冑の系譜 -朝鮮半島との関係-』より。
  2. ^ 筧雅博 『日本の歴史10 蒙古襲来と徳政令』 講談社 2001年 p.292. 元の甲冑が軽装であったため、重装の和式甲冑に興味を示したとも。
  3. ^ 李朝実録』の記述に、1456年正月に難風によって琉球諸島に漂流した朝鮮人が2月に保護され、首里城へ赴いた際、「日本製の鎧兜に身を固めた警備兵が待機していた」と記録される。
  4. ^ 『諏訪大明神畫詞』の渡党の記述に、「和国人に似ているが(中略)、男は甲冑を(略)、骨鏃に毒をぬり」と記され、蠣崎氏勝山館跡からも館内に鎧の飾り金具を作る工房があり、この館にはアイヌも住んでいたことが示唆されている。参考・大石直正(他) 『日本の歴史14 周縁から見た中世日本』 講談社 2001年 pp.118 - 119. この他、ユーカラに登場するポンヤウンペが身につける鎧の外観が日本製と同様、嚇して作られたものとされ(当頁を参照)、アイヌ本来の鎧である「ハヨクペ」が蓑のような外観(参考・同『周縁から見た中世日本』 p.75)の為、異なる事がわかる。
  5. ^ 例として、鄭成功の「日本風武者隊」。


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