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銀箔
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/24 06:13 UTC 版)
銀箔(ぎんぱく、古くはぎんばくとも)は、銀を金槌で叩いてごく薄く伸ばし、箔状態にしたもの。金箔同様に、物体表面に貼り付ける目的で作られる。
- 1 銀箔とは
- 2 銀箔の概要
銀箔と同じ種類の言葉
「銀箔」の用例一覧
北原白秋 香ひの狩猟者 (青空文庫)
にも何かと湿るものがある。銀箔の裏は黝い。裏漉しの香ひそのものこそ香ひらしく染み出して来る。 8 香ひはほろびない。花は了へても香ひはのこる。始めもなく終りも無い。消え...
www.aozora.gr.jp/cards/000106/files/3620_18902.html
小野佐世男 花模様女剣戟 (青空文庫)
ラキ子さんもこわごわ手にするとその重いこと、 「それは本身の鉄です。こちらがジュラルミン、そこにあるのが樫の身に銀箔を張ったものです。なかなか種類がございましょう」 どれも、これも、その光はそこびかりがして、何か...
www.aozora.gr.jp/cards/001293/files/48572_38052.html
折口信夫 まといの話 (青空文庫)
れられ、三軍を麾いた重器を、火事場へ押し出す様になつたのである。さうして銀箔地へ家々の定紋を書いて ばれん をつけた まとい が、今の白塗りの物となつたのは、寛政三年から後の事で、享保...
www.aozora.gr.jp/cards/000933/files/18400_26707.html