直江兼続とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|プロフィール|ニュース|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

なおえ-かねつぐ なほえ― 【直江兼続】



戦国武将覚書

戦国武将覚書戦国武将覚書

直江兼続(なおえ かねつぐ) 1560~1619

樋口氏 与六 重光 山城守
◇父:樋口伊予守兼豊 室:直江信綱室 弟:大国実頼 子:直江八景明 養子:直江勝吉(本多安房守政重)、主馬
 越後長尾(上杉)氏下士の出。その才を認められ近習となった。絶えた直江氏を継ぐ。豊臣秀吉に降った後、上杉氏会津120万石を得ると、兼続は米沢30万石を得る。関ヶ原の戦いでは石田三成と結んで、当主景勝西軍につけ、徳川家康戦いを挑んだが失敗以後上杉氏存続尽くした。文学農政等に幅広通じ智勇兼備名将


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

直江兼続

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/08 23:42 UTC 版)

直江 兼続(なおえ かねつぐ)は、戦国時代から江戸時代前期にかけての武将上杉氏家老


  1. ^ 「上杉文書・文禄定納員数目録」、「上杉文書・上田士籍」
  2. ^ 村川浩平『日本近世武家政権論』近代文芸社 2000年
  3. ^ 『高野山春秋編年輯録』では「直江山城守庶子」、『紀伊続風土記』や『金剛峯寺諸院家祈負輯』などでは「直江山城守次男」と記載があるが、『龍光院先師伝記』には寛永8年(1631年)に57歳で亡くなったとあるので、兼続の子とするには生年に無理があり、実際には直江家にゆかりのある子息またはお船の方と前夫・直江信綱との間の子と考えられている。
  4. ^ 現在、研究者の間で一般に謙信の寵臣と目されている河田長親中条景泰は、10代の頃から謙信に近侍し寵用されていたことが、謙信直筆の書状をはじめとする複数の一次史料によって立証されている。近年、山田邦明は、謙信の母の父とされる長尾顕吉を発給文書の署名より、景勝の祖父である長尾房長の一代前の上田長尾家当主であるとの説を唱えている。謙信の母が上田長尾家出身であるのかどうかはまだ多くの疑問点があるものの、上田長尾家家臣団の中には栗林政頼や謙信の命で甘糟家を相続した甘糟景継など、謙信配下で活躍したものたちも少なくない。謙信時代ないし謙信配下としての兼続の立場・処遇については今後の研究が待たれる。
  5. ^ 後年、新井白石が『藩翰譜』上杉譜内で、大田錦城が、随筆『梧窓漫筆』内において、また昭和に入り南方熊楠岩田準一との往復書簡内において、景勝と兼続は衆道関係にあったと断言しているが、それを裏付ける一次史料などは見られない。
  6. ^ a b 参考文献:小学館:週刊『新設戦乱の日本史 第24号 奥羽の関ヶ原』
  7. ^ 【イチから分かる】直江兼続 「信義ある智将」に残る謎 (3/4ページ) 産経ニュース 2009.5.6
  8. ^ 2004年6月2日放送分『戦国時代に「愛」という字を掲げた兜をかぶった武将がいた』。番組内では直江兼続役として俳優の榎木孝明が出演した。
  9. ^ 大野信長著『戦国武将100 家紋・旗・馬印FILE』学習研究社 2009年
  10. ^ 別冊歴史読本『直江兼続ガイドブック・直江兼続 家紋の謎』新人物往来社 2008年






固有名詞の分類



直江兼続に関連した本

直江兼続に関係した商品


直江兼続のページへのリンク
「直江兼続」の関連用語
直江兼続のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「直江兼続」を見る
_ _   


直江兼続のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
戦国武将覚書戦国武将覚書
Copyright (C) 2012 戦国武将覚書 All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの直江兼続 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS