上杉謙信とは?

上杉謙信

作者檀一雄

収載図書戦国名将
出版社徳間書店
刊行年月1988.5
シリーズ名徳間文庫

収載図書時代小説の楽しみ 8 戦国英雄伝
出版社新潮社
刊行年月1990.12

収載図書戦国英雄伝
出版社新潮社
刊行年月1995.3
シリーズ名新潮文庫

収載図書決戦 川中島傑作時代小説
出版社PHP研究所
刊行年月2007.3
シリーズ名PHP文庫

収載図書武将列伝
出版社しなのき書房
刊行年月2007.4
シリーズ名信州歴史時代小説傑作


上杉謙信

作者大栗丹後

収載図書戦国武将まんだら秘本三十人伝
出版社春陽堂書店
刊行年月1999.8
シリーズ名春陽文庫


上杉謙信

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/20 04:00 UTC 版)

上杉 謙信(うえすぎ けんしん) / 上杉 輝虎(うえすぎ てるとら)は、戦国時代越後国(現在の新潟県上越市)の武将・戦国大名。後世、越後の虎越後の龍越後の獅子軍神と称される。




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注釈

  1. ^ 歴名土代』に見えず。
  2. ^ 文書上でのやりとりのみ
  3. ^ 叙任の月日は、上杉家御年譜一・謙信公では4月23日[7]上杉家文書・上越七三では5月26日(大覚寺義俊の斡旋による)としている。なお、歴名土代には記載なし。
  4. ^ なお、「歴代古案」所載の景虎遺言では比叡山に隠棲したとしている。
  5. ^ かつて北条三郎は北条氏秀と同一とされていたが、『関八州古戦録』以外に出典がなく、現在では否定的意見が有力である[11][12]
  6. ^ その時歴史が動いた』(NHK、2007年4月4日放送。『NHKその時歴史が動いた傑作DVDマガジン戦国時代編 Vol.9 上杉謙信』〈講談社MOOK〉2012年1月。)では、「関東侵攻後、信長を打倒し京へ上洛」が有力説とされた。
  7. ^ 栗岩英冶、桑田忠親井上鋭夫花ヶ前盛明など多くの研究者が著書で指摘している。
  8. ^ 風湿(痛風リウマチに相当する漢方の語)。風毒ともいう。
  9. ^ 将軍義輝は病気見舞いとして大舘左衛門佐輝氏を坂本の陣所へ遣わし、同日、鉄砲火薬の調合書(『鉄放薬之方并調合次第』)一巻を謙信に贈った。
  10. ^ 近衛前久からの慰問の書状がある(「ふくちういかゝ候や、これのみあんじ申候。うけたまはりたく候。猶ゆたんなく、御屋うじやうかんよふにて候」6月10日付[26]
  11. ^ 雪の中、厠で倒れたと史料にあることも、死因が脳卒中だと考えられる一因である。
  12. ^ 『松隣夜話』の記述を基に、王丸勇が著書『英雄医談―病跡学こぼれ話』で推測した。
  13. ^ 池田嘉一は著書『史伝上杉謙信』において、北越軍記の史料価値の否定とともに謀殺説を痛烈に批判した[24]が、没地について論拠を求めた布施秀治の『上杉謙信傳』では、『謙信公御年譜』に記された永禄4年7月5日の死亡は明らかな誤りと著されている[20]。これは、永禄7年3月までの政景の文書が存在しているからであり、この点に関してだけは北越軍記の同年7月5日死亡が正しいものとしている。何れにせよ記録が錯綜しているため、どの説についても確証は得られない。
  14. ^ 長尾謙忠は詰腹。一族郎党は後任城代の北条高広に託した[33]
  15. ^ 中世史家の杉山博は「甲州塩市場の独占をねらった謙信の行為や、敵であろうと味方であろうとおかまいなしに、甲州の塩不足に目をつけて塩を送りこんだ「死の商人」たちの仕業を、カモフラージュするために」このエピソードが出来上がったのではないか、としている[要出典]
  16. ^ 関八州古戦録』では主従45騎、『常山紀談』では13騎、『名将言行録』だと23騎率いると記されていた。
  17. ^ 謙信は仏教を信仰していたが、信仰していたのは真言宗である。

出典

  1. ^ a b c d 小野榮 2006, p. 63.
  2. ^ 丸茂潤吉 2013, p. 102.
  3. ^ 小野榮, p. 64.
  4. ^ a b c 小野榮 2006, p. 64.
  5. ^ a b 丸茂潤吉 2013, p. 103.
  6. ^ 小野榮 2013, p. 64.
  7. ^ a b 上杉家御年譜 1989.
  8. ^ 木下聡「山内上杉氏における官途と関東管領職の問題」(初出:『日本歴史』第685号、2005年/所収:黒田基樹 編著『シリーズ・中世関東武士の研究 第一二巻 山内上杉氏』(戒光祥出版、2014年)ISBN 978-4-86403-108-0
  9. ^ 小丸俊雄 『小田氏十五代―豪族四百年の興亡 下巻』〈ふるさと文庫―茨城〉、1979年3月、56-65頁。
  10. ^ 『静岡県史』資料編7、3491-3494号
  11. ^ 長塚孝「北条氏秀と上杉景虎」戦国史研究12号
  12. ^ 黒田基樹の論文、など
  13. ^ a b c d 小野榮 2006, p. 62.
  14. ^ 小野榮 2006, p. 66.
  15. ^ 西川広平「米沢藩士市河家による系図作成」『山梨県立博物館 研究紀要 第5集』(山梨県立博物館、2011年)、pp.67(36) - 66(37)
  16. ^ 西川広平「米沢藩士市河家による系図作成」『山梨県立博物館 研究紀要 第5集』(山梨県立博物館、2011年)、pp.67(36) - 66(37)
  17. ^ 『古老物語』[要高次出典]
  18. ^ 『犯罪学雑誌』29号(日本犯罪学会編1963年四月刊)による。
  19. ^ 『松隣夜話』
  20. ^ a b c 布施秀治 1917.
  21. ^ 『史論[上杉謙信]戦国孤高の名将の虚実』桑田忠親
  22. ^ 常山紀談
  23. ^ 『謙信公御年譜』
  24. ^ a b 池田嘉一 1971.
  25. ^ 花ヶ前盛明 2005.
  26. ^ 上杉家文書
  27. ^ a b 栗岩英冶 1943.
  28. ^ 王丸勇 『英雄医談-病跡学こぼれ話』 新人物往来社、1972年
  29. ^ 上杉家文書
  30. ^ 『柿崎景家―川中島先陣』室岡博
  31. ^ 花ヶ前盛明 1984.
  32. ^ 『北越軍記』
  33. ^ 関八州古戦録
  34. ^ 『北条記(相州兵乱記)』
  35. ^ 市村高男 『戦国期東国の都市と権力』〈思文閣史学叢書〉、1994年11月。ISBN 978-4784208555
  36. ^ 関八州古戦録
  37. ^ 『常山紀談』
  38. ^ 『名称言行録』
  39. ^ a b c 長谷川伸 「上杉謙信の虚像 ─上杉謙信画像と要門派越後流軍学の展開─」『新潟県立歴史博物館研究紀要』第5号、2004年3月、pp.107-125。
  40. ^ 『越佐史料』
  41. ^ a b 故上杉輝虎外四名贈位ノ件』 アジア歴史資料センター Ref.A10110299500 
  42. ^ 矢田俊文 2005, p. 124.
  43. ^ 矢田俊文 2005, p. 134.
  44. ^ 藤木久志 『雑兵たちの戦場』 朝日新聞社1995年
  45. ^ 市村高男『東国の戦国合戦』(吉川弘文館・2009年刊)
  46. ^ 笹本正治監修『川中島合戦再考』(新人物往来社・2000年刊)
  47. ^ 別冊太陽『戦国大名』平凡社・2009年刊、他
  48. ^ 甲陽軍鑑』品第39
  49. ^ 『歴代古案』
  50. ^ 笹本正治 2005, p. 78.
  51. ^ 天と地と”. 日本放送協会. 2015年2月3日閲覧。
  52. ^ “Gackt謙信”写真集発売、NHK大河ドラマでは史上初”. ORICON STYLE:eltha. 2016年4月6日閲覧。
  53. ^ 2015年「第90回謙信公祭」 GACKT(ガクト)謙信出陣決定”. 上越市. 2015年6月16日閲覧。
  54. ^ 謙信公祭”. 上越タウンジャーナル. 2015年6月16日閲覧。







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