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もんぜん 0 【問禅】

(1)禅寺説法のとき、聴衆の中から出て、説法者と問答すること。また、その役の僧。

(2)参禅」に同じ。

もんぜん 0 【門前】


もんぜん 【文選】

中国詩文集。六〇巻(もと三〇巻)。南朝(りよう)昭明太子蕭統(しようとう)編。530年成立周代から南北朝にいたる約1000年間の作家百数十人すぐれた詩・賦文章を、文体別・時代順に編集してあり、中国文章美の基準を作ったものとして尊重された。日本にも早くから伝わり、日本文学大きな影響与えた。






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