防府歴史用語辞典 |
会津藩 (あいづはん)
現在の会津若松市[あいづわかまつし](福島県)を中心とした地域。幕末の藩主松平容保[まつだいらかたもり]は京都の警備を担当する京都守護職[きょうとしゅごしょく]をつとめ、公武合体[こうぶがったい]の意見をとって長州藩とは対立しました。戊辰戦争[ぼしんせんそう]では会津藩は薩摩・長州藩中心の新政府軍と戦いました。
関連項目
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会津藩
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/04 11:05 UTC 版)
会津藩(あいづはん)は、陸奥国(後の岩代国)会津郡を中心に現在の福島県西部と新潟県の一部を治めた藩。藩庁は若松城(会津若松市)。最大版図は陸奥国北会津郡、耶麻郡、河沼郡、大沼郡及び越後国東蒲原郡。
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- ^ 会津若松市観光公社『えっ!?会津が首都??』。
- ^ 2011年2月7日の朝日新聞朝刊10面
- ^ 『朝日新聞』2009年9月15日 夕刊 第一面
- ^ 葛西富夫著『斗南藩史』昭和46年8月斗南会津会
- ^ 野口信一著『会津えりすぐりの歴史』平成22年6月歴史春秋社
- ^ 『五戸町誌下巻』五戸町誌刊行委員会
- ^ 現在は練馬区へ移転している
[続きの解説]
「会津藩」の続きの解説一覧
- 1 会津藩とは
- 2 会津藩の概要
- 3 斗南藩
- 4 藩邸及び江戸での菩提寺
固有名詞の分類
会津藩に関連した本
- 会津藩―九代二二五年にわたり徳川幕府を一途に支えた、会津藩。その精神性ゆえ悲劇に突き進む。 (シリーズ藩物語) 野口 信一 現代書館
- 会津藩はなぜ「朝敵」か―幕末維新史最大の謎 (ベスト新書) 星 亮一 ベストセラーズ
- 会津藩VS長州藩―なぜ“怨念”が消えないのか (ベスト新書) 星 亮一 ベストセラーズ
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