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あいず あひづ 【会津】

⇒あいづ(会津)

あいづ あひづ 【会津】

福島県会津盆地中心とする地域名。

あいづ あひづ 【会津】

姓氏の一。


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会津

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/24 12:27 UTC 版)

会津(あいづ)

  1. 福島県の西部。古くの陸奥国会津郡(会津四郡)。会津地方。→このページで述べる。
  2. 分割前の会津郡。現在の南会津郡会津若松市(旧北会津郡)。
  3. 会津地方以外の住民や観光ガイドが、会津若松の略称として「会津」と呼ぶ場合もある。ただし、地元での略称は「若松」が一般的である。

会津地方のデータ
日本の旗 日本
地方 東北地方
面積 5,420.69 km²
国勢調査 291,838
(2010年10月1日)
推計人口 288,903
(2011年11月1日)
会津盆地と奥は猪苗代湖。右端は阿賀川只見川合流部付近。開削により河道変更が行われた下流狭窄部の三日月湖が残る。

会津(あいづ)とは、福島県を南北に連なる奥羽山脈阿武隈高地の2つの尾根線を概ねの境界とした「会津」「中通り」「浜通り」の3つの地域の1つ(西から列挙)。現在の福島県西部にある会津盆地を中心として、は奥羽山脈、飯豊山地西越後山脈は下野山地(帝釈山脈大佐飛山地を含む)に囲まれている。中心地は会津若松市

古事記』によれば古くは相津と書いた。会津美里町の伊佐須美神社縁起では、紀元前88年崇神天皇10年)、四道将軍大毘古命建沼河別命の親子が蝦夷を平定するため北陸道と東海道に派遣された折、出会った土地を「会津」と名付けたという。


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  1. ^ a b 平成22年国勢調査速報-福島県の人口・世帯数-(福島県)
  2. ^ 207生活圏間流動データ表(年間)出発地-目的地(全交通機関、平日・休日データ利用、2005年)
  3. ^ 207生活圏間流動データ表(年間)居住地-旅行先(全交通機関、平日・休日データ利用、2005年)


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