三省堂 大辞林 |
まつだいら-かたもり まつだひら― 【松平容保】
防府歴史用語辞典 |
松平容保 (まつだいらかたもり)
近代日本人の肖像 |
松平容保 まつだいら かたもり
東京生まれ。高須藩主松平家に生まれ、会津藩主松平容敬の養子となる。嘉永5年(1852)襲封。文久2年(1862)京都守護職に任じられ上洛。同年八月十八日の政変で長州藩の勢力を京都から駆逐、京都の治安と公武合体に力を尽くし、孝明天皇の信頼を得た。元治元年(1864)禁門の変で長州勢を攻撃。征長強硬論を持論とする。慶応3年(1867)王政復古で京都守護職を免ぜられ、4年(1868)鳥羽・伏見の戦で敗れる。会津で謹慎したが、新政府軍に攻められ降伏。明治13年(1880)日光東照宮宮司となった。
| キーワード | 公家・旧大名 |
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松平容保
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/27 04:00 UTC 版)
松平 容保(まつだいら かたもり)は、幕末の大名。
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- 1 松平容保とは
- 2 松平容保の概要
- 3 家系
- 4 容保が登場する作品
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