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たいせい-ほうかん ―くわん 【大政奉還】
1867年11月9日(慶応三年10月14日)、徳川一五代将軍慶喜が征夷大将軍の職を辞し、政権を朝廷に返上することを申し出、翌日朝廷がそれを許可したこと。公武合体派の前土佐藩主山内豊信の建白によるが、討幕の名義を失ったかに見えた討幕派は同日討幕の密勅を得て、以後王政復古のクーデターによって慶喜の辞官納地を決し、鳥羽・伏見の戦いを経て戊辰(ぼしん)戦争へと発展させた。
防府歴史用語辞典 |
大政奉還 (たいせいほうかん)
大政奉還 (たいせいほうかん)
朝廷から幕府に与えられていた国の政治を行う権利を、朝廷に返すことです。江戸幕府の15代将軍徳川慶喜[とくがわよしのぶ]は1867年(慶応3年)朝廷に大政奉還[たいせいほうかん]を申し出て翌日許可され、ここに江戸幕府は終わりました。
関連項目
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大政奉還
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/29 04:59 UTC 版)
大政奉還(たいせいほうかん)とは、江戸時代末期の慶応3年10月14日(1867年11月9日)に江戸幕府第15代将軍徳川慶喜が政権返上を明治天皇に上奏した政治的事件である。
[続きの解説]
「大政奉還」の続きの解説一覧
- 1 大政奉還とは
- 2 大政奉還の概要
- 3 大政奉還上表の内容
- 4 備考
大政奉還と同じ種類の言葉
- 大政奉還 - くろしお宮崎日日新聞
- 大物退任 フィアットで“大政奉還”会長に創業者一族の34歳(社会)スポーツニッポン
大政奉還に関連した本
- 大政奉還 遠い崖6 アーネスト・サトウ日記抄 (朝日文庫 は 29-6) 萩原 延壽 朝日新聞社
- 天皇の世紀〈7〉大政奉還 大佛 次郎 朝日新聞社
- 幕末の志士 龍馬とその時代 第10巻 “大政奉還直後の惨劇” 坂本龍馬暗殺 (図説日本の歴史) 講談社
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