防府歴史用語辞典 |
薩長同盟 (さっちょうどうめい)
1866年に薩摩藩[さつまはん]と長州藩[ちょうしゅうはん]が結んだ、江戸幕府をたおすための同盟です。坂本龍馬[さかもとりょうま]が仲立ちし、長州藩の木戸孝允[きどたかよし]、薩摩藩の西郷隆盛[さいごうたかもり]・大久保利通[おおくぼとしみち]らが会談してできました。
歴史民俗用語辞典 |
ウィキペディア |
薩長同盟
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/02 04:12 UTC 版)
薩長同盟(さっちょうどうめい)は、江戸時代後期(幕末)の慶応2年1月21日(1866年3月7日)に京都小松清廉邸(京都市上京区)で締結された、薩摩藩と長州藩の政治的、軍事的同盟である。薩長盟約、薩長連合ともいう。
[続きの解説]
「薩長同盟」の続きの解説一覧
- 1 薩長同盟とは
- 2 薩長同盟の概要
固有名詞の分類
薩長同盟に関係した商品
薩長同盟のページへのリンク