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いのうえ-かおる ゐのうへかをる 【井上馨】

(1835-1915) 政治家長州の人。通称を聞多。討幕運動活躍第一次伊藤内閣外相として条約改正尽力、また端な欧化政策推進。のち農相内相蔵相などを歴任元老として、政財界重きをなした。


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井上馨 いのうえ かおる

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井上馨

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/11 05:42 UTC 版)

長州五傑

井上 馨(いのうえ かおる、天保6年11月28日1836年1月16日) - 1915年大正4年)9月1日)は、日本武士長州藩士、政治家実業家本姓源氏清和源氏の一家系河内源氏の流れを汲む安芸国人毛利氏家臣・井上氏桂太郎は娘婿。

幼名は勇吉、通称を聞多(長州藩主毛利敬親から拝受)。諱は惟精(これきよ)。太政官制時代に外務卿参議など。黒田内閣農商務大臣を務め、第2次伊藤内閣では内務大臣など、数々の要職を歴任した。従一位大勲位侯爵、元老。




  1. ^ 渡邊毅「母の力 瀕死の井上聞多を救う」『産経新聞』2011年6月11日(土)
  2. ^ 白洲正子『白洲正子自伝(新潮社)』より


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