三省堂 大辞林 |
どくだん 0 【独断】
(1)他人の考えを聞かずに、自分一人の考えだけで物事を決めること。また、その判断。ひとりぎめ。
「―と偏見」「―で行う」「一心紛然として情義の間に迷ひ―すること能はず/花柳春話(純一郎)」
(2)調査・研究などで、自分独自の考えだけを正しいものとし、客観性を欠く結論になること。
「―に陥る」
品詞の分類
「独断」の用例一覧
岸田國士 独断一束 (青空文庫)
岸田國士 独断一束 独断一束 岸田國士 思想 芸術としての思想の魅力は、芸術家が、その思想を、軽く掌の上にのせてゐる時にのみ、われわれの心を動かす。 時代意識 時代...
www.aozora.gr.jp/cards/001154/files/44338_34710.html
岸田國士 独断三幅対 (青空文庫)
岸田國士 独断三幅対 独断三幅対 岸田國士 二 めい/\の表現 傑れた戯曲が出ない。新しい俳優が出ない。適当な劇場がない。日本現代劇の不振を嘆ずるものゝきまり文句である。 日本...
www.aozora.gr.jp/cards/001154/files/44351_34162.html
三木清 危機における理論的意識 (青空文庫)
の本質的なる相対性を認識している者こそかえって思想の生命の発展の絶対性を肯定する者である。かかる人間が自己批判的であるに反して、彼らは独断論者である。彼らは自己の思想を絶対化し、永遠化する。彼らはおそらく人類歴史のなお端緒にある者であり、したがって今後彼らの思想を訂正するであろう人間は、彼ら...
www.aozora.gr.jp/cards/000218/files/46214_29521.html
- 浅岡真一「独断流」ニッカンスポーツ
- たい焼き誕生100周年!夕刊フジ独断、東西名店リスト - 政治・社会ZAKZAK
- 4月末には、どんな結果が……。 浅岡真一「独断流」ニッカンスポーツ
独断に関係した商品