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りょうて りやう― 0 【両手】

(1)左右の手。もろて。

(2)〔指が一〇本あることから〕一〇の意で、符丁的に用いる。
» (成句)両手に花



難読語辞典

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両手

読み方:モロテ(morote)

左右の手



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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/13 12:26 UTC 版)

(両手 から転送)

(て)

  1. の末端にある器官。後述する。
  2. 術、手段、方法のこと。幅広い用法がある。
  3. 囲碁将棋などで一回の動作の単位。
  4. 邦楽において、パート、器楽部分、楽器の旋律、旋律型、および、技法等を指す。
  5. 手 (沖縄武術)
  6. 相撲や各種武術の技の種類を数えるときの単位。
  7. 空間内の位置関係を表す。螺旋の向き、「右手の法則」等。

ヒトの左手。親指が残りの4本の指と向き合うこと(拇指対向性)で果たす役割は大きい。これは霊長目に共通の特徴である。

は、脊椎動物前肢末端部にある器官。 主に、人間の腕の末端にある器官を指す。生物的には前足にあたる。

カニサソリなど、節足動物でも前足に特徴のある場合はそれを手ということもある。5本の、平、甲からなる。人間の手は他の動物のものと比べると器用で、様々な道具を使うことが出来る。

日本語で「」といった場合はを含めることがある。

ヒトの手と他の生物の手を混線させないようにする都合上、まずまとめてヒトの手について解説することにし解剖学的生理学的文化的観点から解説し、その後ヒト以外の生物の手について、生物学的観点から解説する。


[ヘルプ]
  1. ^ 厳密に言えば、平面・立体およびイメージされるところの、仏教であれば神仏の像、ヒンドゥー教であれば神々の像。
  2. ^ ロイヤル・タッチは結核の一種に対して有効な治療とされ、時代が下って1718世紀ごろにも儀礼化して盛んに行われ、ルイ15世は戴冠式で2,000人に触れたという。この治療対象は瘰癧(るいれき。頸部リンパ節結核。英語:Scrofula、別名:the king's evil)で、日本などでは珍しかったと思われるが、近世までのヨーロッパでは生活環境の違いなどから、儀礼的な行為も含め、ずっと多かった模様である。






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