三省堂 大辞林 |
りょうて りやう― 0 【両手】
「りょうて」の用例一覧
宮沢賢治 ざしき童子のはなし (青空文庫)
( だいどう ) めぐり、大道めぐり」 一生けん 命 ( めい ) 、こう 叫 ( さけ ) びながら、ちょうど十人の 子供 ( こども ) らが、 両手 ( りょうて ) をつないでまるくなり、ぐる...
www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/2656_30647.html
宮沢賢治 手紙 四 (青空文庫)
しました。おもてはうすくらくてみぞれがびちょびちょ 降 ( ふ ) っていました。チュンセは 松 ( まつ ) の木の 枝 ( えだ ) から雨雪を 両手 ( りょうて ) にいっぱいとって来ました。それ...
www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/45657_35656.html
楠山正雄 金太郎 (青空文庫)
に 組 ( く ) みつきました。そして 足 ( あし ) がらをかけて、どしんと 地 ( じ ) びたに 投 ( な ) げつけました。 熊 ( くま ) はへいこうして、 両手 ( りょうて...
www.aozora.gr.jp/cards/000329/files/18337_11942.html
りょうてに関連した本
- うたとピアノの絵本(3) りょうて 音楽之友社
- 両手いっぱいの言葉―413のアフォリズム (新潮文庫) 寺山 修司 新潮社
- いれものがない両手で受ける 片岡 鶴太郎 サンマーク出版