山城とは?

さん じょう -じやう [0] 【山城】

やまじろ(山城)

やましろ 【山城】 ◇

古くは「山背」「山代」とも書かれた〕 旧国名の一。五畿内の一。京都府南東部に当たる。城州(じようしゆう)
徳島県西端三好市地名四国山地にある山村大歩危(おおぼけ)小歩危(こぼけ)峡谷で有名。

やま じろ [0] 【山城】

山頂山腹設け防御を自然の険し地形依存した城。 → 平城平山城

山城


山城

読み方:ヤマジロ(yamajiro)

山地利用した城。


山城

作者佐藤

収載図書夢三十夜
出版社近代文芸社
刊行年月1995.8


山城

読み方:ヤマグスク(yamagusuku)

所在 沖縄県糸満市


山城

読み方:ヤマグスク(yamagusuku)

所在 沖縄県島尻郡久米島町


山城


山城


山城


山城

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山城

読み方:ヤマジョウ(yamajou)

所在 三重県(三岐鉄道三岐線)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

山城

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/24 04:14 UTC 版)

山城(やまじろ、やまじょう)は、険阻な山を利用して築かれた日本においては、江戸時代の軍学者によって分類された地形による城の分類法の一つ。




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  1. ^ 西ヶ谷恭弘編著『城郭の見方・調べ方ハンドブック』東京出版、2008年。
  2. ^ 平井聖監修・三浦正幸ほか執筆『城 6 中国』毎日新聞社 1996年
  3. ^ 小和田哲男『戦国大名浅井氏と小谷城』湖北町教育委員会、1992年、p. 4 および 中井均『近江の山城ベスト50を歩く』サンライズ出版、2006年、p. 32。
  4. ^ 安部龍太郎『戦国の山城をゆく』集英社新書、2004年4月、pp. 45-46。


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