三省堂 大辞林 |
にげ 2 【逃げ】
(1)逃げること。
「―も隠れもしない」
(2)「逃げ口上」の略。
「―を言う」
(3)土木・建築・機械部品などで、ひずみの処置や誤差の調整などのために、位置や寸法に余裕をもたせること。
» (成句)逃げを打つ
「―も隠れもしない」
(2)「逃げ口上」の略。
「―を言う」
(3)土木・建築・機械部品などで、ひずみの処置や誤差の調整などのために、位置や寸法に余裕をもたせること。
» (成句)逃げを打つ
実用空調関連用語 |
にげ 逃げ
①材料の加工誤差や現場での取付け誤差などを吸収するためにあらかじめ
取っておくすき間や重なりにおける余裕のこと。
②“逃げ墨”のこと。
③“引照点”工事に必要な測量点を簡単に復元できるように工事に支障のない
場所に求めておく2点以上の点。
建築用語大辞典 |
逃げ
【用 語】逃げ【よみがな】にげ
【意 味】
材料の寸法上の余裕。または工事の部材の納まりのための余裕。工事完成後、日時の経過や、外力の作用によって発生する変形や狂いに対する余裕や工夫などをいう。
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リフォーム用語集 |
競艇大辞典 |
ウィキペディア |
脚質
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/15 12:58 UTC 版)
(逃げ から転送)
脚質(きゃくしつ)とは、公営競技において競技対象の走行の方法に関する分類のことである。以下、本項では主に競馬における競走馬の代表的な脚質について記述する。
尚、この項の記述に現役競走馬は除外する。
- ^ 終盤までスタミナを保てるようなスローペースなど、ペース配分が馬に適していたり、作戦どおりに運ぶことのできたレースについて総括する場合に用いられる。
- ^ 但し、全ての馬がスタートが得意ということはなく、プリテイキャストの様にスタートが下手な逃げ馬もいる。
- ^ 競馬用語で「テンの速さ」という
- ^ 最後の直線で再加速する事を、競馬においては「二の脚を使う」と言う。
- ^ 戦術面での融通性を優先し、通常は気性や能力に問題が無ければ先行・差しを目指す。例えば、サイレンススズカも当初は先行、もしくは差しの戦法で走らせようと陣営が試みている。
- ^ 理由はカブラヤオーの項を参照。
- ^ 実際、プリティキャストやイングランディーレの天皇賞における逃げ切りは、前述の人気薄で警戒されなかったことも要因の一つとなっている。
- ^ 現在は最大18頭に制限されているが、昔は最大33頭立てでダービーが行われた事もある。
- ^ 代表例は、第23回ジャパンカップ勝ち馬のタップダンスシチー。
- ^ ただし、二の脚を使うのは苦戦時だけで、後続との差がある時はさほど使わないか全く使わず逃げ込む事が多い。
- ^ 例えば、タップダンスシチーが行った、「先頭で13-11-13-11・・・・・と1F毎のラップを刻み、変則ペースで後続馬のスタミナを消費させての逃げ切り」などが挙げられる。
- ^ 「僅差で追走してもらった方が好都合なタイプ」な為、このタイプにとって大逃げ展開はそれ程喜ばしくない。
- ^ 競馬用語では「好位差し」とも言われる。
- ^ 但し、この利点は芝コース競走のみで発生し、ダートコースでは原則的に起こらない。
- ^ 代表例として、東京競馬場が挙げられる。
- ^ 「出遅れ気味~完全に出遅れ」など言い方は幅広く有る。
- ^ 例えば、逃げ脚質の競走馬がゲートで出遅れ殿(しんがり)からの競馬を強いられるようなパターン。
- ^ 先行と差しとの比較では差しのほうが危険性が高く、第36回東京優駿でのミノル惜敗の理由として、最内枠を引き当ててしまった事を挙げる者もいる。
- ^ 実際、第49回東京優駿でフライングを犯したロングヒエンが、折角手に入れた内枠5番枠から大外30番枠からのスタートを余儀無くされ、無理逃げした結果15着惨敗を喫している。
- ^ 序盤の周回中に前の位置を確保したい場合、内枠の選手がやや有利になる程度である。
[続きの解説]
「脚質」の続きの解説一覧
- J1、川崎が逃げ切り山陰中央新報
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