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なかおか-しんたろう なかをかしんたらう 【中岡慎太郎】
防府歴史用語辞典 |
中岡慎太郎 (なかおかしんたろう)
近代日本人の肖像 |
中岡慎太郎 なかおか しんたろう
高知生まれ。父は大庄屋役勤仕。文久元年(1861)武市瑞山が結成した土佐勤王党に参加。3年(1863)土佐勤王党が弾圧されると脱藩して長州に行き、尊皇攘夷運動の中心として活躍。坂本竜馬と協力して薩長連合締結に尽力し、慶応2年(1866)締結が実現。同年陸援隊を組織して隊長となる。以後武力討幕を目指し活動していたが、大政奉還後の3年(1867)11月坂本竜馬と共に京都で暗殺された。
| キーワード | 政治家 |
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映画監督・出演者情報 |
中岡慎太郎 | |
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中岡慎太郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/10 13:00 UTC 版)
中岡 慎太郎(なかおか しんたろう、天保9年4月13日(1838年5月6日) - 慶応3年11月17日(1867年12月12日))は、日本の志士(活動家)。陸援隊隊長。名は道正。通称ははじめ福太郎(福五郎とも)、光次、のち慎太郎。号は遠山・迂山など。変名は石川清之助(誠之助)など。贈正四位(1891年(明治24年)4月8日)。
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