三省堂 大辞林 |
さんじょう-さねとみ さんでう― 【三条実美】
防府歴史用語辞典 |
三条実美 (さんじょうさねとみ)
近代日本人の肖像 |
三条実美 さんじょう さねとみ
京都生まれ。公卿、政治家。父は内大臣三条実万。権中納言、議奏、攘夷勅使、国事御用掛などをつとめる。尊皇攘夷派公家の中心的存在であったが、文久3年(1863)尊皇攘夷派の京都追放をねらった8月18日の政変が起こり、七卿落ちの1人として長州に下る。王政復古後、新政府の議定、副総裁、右大臣、修史局総裁などを歴任。明治4年(1871)太政大臣に就任、18年(1885)の太政官制廃止までつとめた。内閣制度創設後は内大臣となり、22年(1889)黒田内閣総辞職後、一時臨時首相を兼任した。
(注:この情報は、国立国会図書館ホームページ内の「近代日本人の肖像」の内容を転載しております。掲載内容の複製については、国立国会図書館の許諾を得る必要があります。)
ウィキペディア |
三条実美
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/11 07:17 UTC 版)
三條 實美(さんじょう さねとみ、天保8年2月7日(1837年3月13日) - 明治24年(1891年)2月18日)は、日本の公卿、政治家。位階は正一位。勲等は大勲位。爵位は公爵。号は梨堂(りどう)。新字体で三条 実美(さんじょう さねとみ)と表記されることもある。
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