東久世通禧とは?

ひがしくぜみちとみ 【東久世通禧】 ○

1833~1912幕末明治攘夷派公家政治家七卿落ち一人新政成立後その外交参画した。のち貴族院副議長枢密院議長などを歴任

東久世通禧 ひがしくぜ みちとみ

東久世通禧の肖像 その1
天保4年11月22日明治45年1月4日 (1833~1912

京都生まれ急進派公卿。父は正五位下東久世通徳。文久3年(1863)、8月18日の政変により京都を追われ、長州へ下った七卿一人。のち大宰府へ移る。維新後帰京し、外国事務総督神奈川府知事開拓長官侍従長などを歴任明治4年(1871)の岩倉遣外使節団に随行15年(1882)元老院副議長17年(1884)伯爵21年(1888)から枢密顧問官兼任23年(1890)貴族院副議長25年(1892)から枢密院副議長をつとめた。

キーワード 公家・旧大名, 政治家
著作等(近代デジタルライブラリー収載
  1. 〓窩倉石君碑 / 東久世通禧篆額 杉本七百丸, 明20.9 <YDM71413>
  2. 尋常小学修身書 / 東久世通禧著 国光図書部, 明26.11 <YDM47599>
  3. 中学国史. [1], [2], [3], [4] / 東久世通禧著 国光社, 明30.9 <YDM773>
  4. 海舟遺稿 / 亀谷馨(天尊)編 ; 東久世竹亭鴻盟社, 明32.10 <YDM205090>
  5. 孔子之聖訓 / 二条基弘, 東久世通禧著 名教学会, 明43.5 <YDM8228>

(注:この情報は、国立国会図書館ホームページ内の「近代日本人の肖像」の内容を転載しております掲載内容の複製については、国立国会図書館の許諾を得る必要があります。)

東久世通禧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/25 15:40 UTC 版)

東久世 通禧(ひがしくぜ みちとみ、天保4年11月22日1834年1月1日) - 明治45年(1912年1月4日[1])は、日本江戸時代末期から明治時代にかけての公家政治家




  1. ^ a b c d 平成新修旧華族家系大成』下、384-385頁。
  2. ^ 『官報』第307号「叙任及辞令」1884年7月8日。
  3. ^ 『官報』第1928号「叙任及辞令」1889年11月30日。
  4. ^ 中野文庫 - 旧・勲一等瑞宝章受章者一覧(戦前の部)
  5. ^ 中野文庫 - 旧・勲一等旭日大綬章受章者一覧(戦前の部)
  6. ^ 『官報』第7194号「叙任及辞令」1907年6月24日。
  7. ^ 『平成新修旧華族家系大成』下巻、386頁。
  8. ^ 憲政資料室の所蔵資料 東久世通禧関係文書(寄託)”. 国立国会図書館. 2014年3月21日閲覧。


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