三省堂 大辞林 |
おおきおおいどの おほきおほいどの 【〈太政大臣〉】
おおきおおいもうちぎみ おほきおほいまうちぎみ 【〈太政大臣〉】
おおきおとど おほき― 【〈太政大臣〉】
おおきまつりごとのおおまえつぎみ おほきまつりごと―おほまへつぎみ 【〈太政大臣〉】
おおまつりごと-のおおまえつぎみ おほ―おほまへつぎみ 【〈太政〉〈大臣〉】
だいじょうだいじん だいじやう― 5 【▽太政大臣】
(1)律令制で、太政官を総括する官職。左右大臣の上位に位置するが、適任者がなければ欠官とされた(則闕官(そつけつのかん))。職掌も定められておらず名誉職としての色彩が濃く、関白・摂政・内覧などの宣旨を伴わないかぎり実権はないものとされた。おおいまつりごとのつかさ。おおきまつりごとのおおまちぎみ。おおまつりごとのおおまえつぎみ。おおきおおいもうちぎみ。おおきおおいどの。おおきおとど。大相国。
(2)明治政府の太政官の最高官職。天皇を助け、国政全般を統轄する。1871年(明治4)設置。85年廃止。一般に律令制におけるものと区別して、慣習的に「だじょうだいじん」と読まれる。
(2)明治政府の太政官の最高官職。天皇を助け、国政全般を統轄する。1871年(明治4)設置。85年廃止。一般に律令制におけるものと区別して、慣習的に「だじょうだいじん」と読まれる。
だじょうだいじん だじやう― 4 【▽太政大臣】
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太政大臣
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/17 14:06 UTC 版)
太政大臣(だいじょうだいじん/だじょうだいじん)は、日本の飛鳥時代から明治時代まで存続した官職。
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