江戸とは?

えど 【江戸】 ◇

〔川が海に臨む江の門(と)(=出入リ口),または入り江のある所の意〕
東京旧名古く江戸氏根拠地で,武蔵国豊島郡江戸郷。1457年太田道灌江戸城を築き,城下町として開けた。1590年徳川家康入城し,1603年幕府を開くに至って日本の政治経済中心となった。享保1716~1736)の頃一〇〇万人を超え,パリ・ロンドンをしのぐ人口を擁した。1868年慶応4)7月東京改称
新吉原やその他の遊里である深川品川新宿などからみて,江戸市中内神田日本橋辺りなど)をさして呼んだ称。


江戸

読み方:エドedo

東京前身地名


江戸

作者佐江衆一

収載図書街物語
出版社朝日新聞社
刊行年月2000.9


江戸


江戸

読み方:えど

  1. 帆懸船-〔関東地方其他〕。〔第五類 一般建物
  2. 帆船。〔関東地方其の他
  3. 帆船

分類 関東地方其の他関東地方其他

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

江戸

読み方:エドedo

所在 茨城県小美玉市


江戸

読み方:エドedo

所在 埼玉県川口市


江戸

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

江戸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/10 21:48 UTC 版)

江戸(えど) [1]は、日本の首都東京の旧称であり、1603年から1867年まで江戸幕府が置かれていた都市である。




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  1. ^ 外国語では、Edo、Yedo、Yeddo、Yendo、Jedoなど諸表記あり
  2. ^ a b c d 山田邦明「古代・中世の江戸」(初出:藤田覚・大岡聡 編『街道の日本史20 江戸』(吉川弘文館、2003年) ISBN 978-4-642-06220-6 /所収:山田『鎌倉府と地域社会』(同成社、2014年) ISBN 978-4-88621-681-6
  3. ^ この場合「江戸湊」は語源が忘れられた後に出来た重言とされる。
  4. ^ a b 岡野友彦『家康はなぜ江戸を選んだか』教育出版、1999年
  5. ^ 山田邦明「古代・中世の江戸」では、桜田は本来は(平川流域地域を指した)江戸の一部ではなく、江戸氏の勢力拡大や太田道灌の江戸城築城に伴う「江戸」の拡大よって本来属していた荏原郡から切り離されて豊島郡江戸の一部になったとしている。また、山田は江戸氏の館も後の江戸城ではなく、平川流域の現在の水道橋付近にあったとする説を提示している。
  6. ^ 「深江文書」
  7. ^ 内藤昌『江戸の町』(上)p.6-7
  8. ^ 岡野友彦「「静勝軒寄題詩序」再考」江戸遺跡研究会編『江戸の開府と土木技術』吉川弘文館、2014年
  9. ^ 内藤昌『江戸の町(上)』p8-9。
  10. ^ a b 齋藤慎一『中世東国の道と城館』(東京大学出版会、2010年)第三章「南関東の都市と道」(2004年発表)/第一五章「中近世移行期の都市江戸」(新稿)
  11. ^ 佐藤博信「小弓公方足利氏の成立と展開」『中世東国政治史論』塙書房、2006年(1992年発表)
  12. ^ 代表的なものとして、平野明夫「太田道灌と江戸城」東京都教育委員会『文化財の保護』21号、1989年、など
  13. ^ 鈴木理恵, "江戸時代における識字の多様性", 史学研究, 209号 (1995), pp. 23–40. 江戸時代の識字率は状況証拠(文書による支配の徹底、年貢村請制の実現、商品経済の浸透、寺子屋の隆盛、欧米人の旅行記の記載、出版業の隆盛、多量多彩な文書の蓄積)から推定されたものであり、批判も多い。また、ヨーロッパでの識字率の低さは、字が読めることが男らしくない、格好悪いとされた騎士道の時代の考え方の名残という文化的背景や、自分の名前がかける程度の者は非識字とカウントしている点なども考慮しなくてはならない
  14. ^ 竹内誠・古泉弘・池上裕子・加藤貴・藤野敦『東京都の歴史』山川出版 2003年 168-170頁
  15. ^ 江戸の範囲 (レファレンスの杜) 『東京都公文書館 研究紀要』(第4号)、p45-48、平成14年3月
  16. ^ 江戸の市街地の広がりと「大江戸」 (シリーズ・レファレンスの杜) 『東京都公文書館だより』 第6号、p6、東京都公文書館発行、平成17年3月
  17. ^ 内藤昌
  18. ^ 柳営秘鑑
  19. ^ 江戸食文化紀行
  20. ^ 宮崎昭の『食卓を変えた肉食』で、(1)カレーの牛肉を豚肉に替える食文化が出来た。(2)カツレツを豚肉で作ると特においしい事が知られた。(3)牛肉は豚肉にとって替わられていった。と、変化の状況を説明。
  21. ^ 吉田忠の『牛肉と日本人』ISBN 978-4540911064で、(1)東京人は真っ先に豚肉によって食肉の消費が増加。 (2)豚カツをはじめ豚肉の消費が多様化。(3)牛肉料理を豚肉に変えたらどうかと工夫を重ねる。最初は江戸において変化が起こった。
  22. ^ 農林省畜産局の『本邦の養豚』、全国で(1)1916年 337,891頭。(2)1925年 672,583頭。と、9年倍増のデータで前述の変化を裏付
  23. ^ 朝日ジャーナル編、「大江戸曼荼羅」、p.211、朝日新聞社、1996年。


「江戸」の続きの解説一覧

江戸

出典:『Wiktionary』 (2011/05/28 17:28 UTC 版)

固有名詞

(えど)

  1. 明治維新までの東京呼び名江戸時代徳川家康によって幕府が開かれていた。

語源

  • 」の「入り口(戸)」にあることから。

翻訳

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