三省堂 大辞林 |
桜図鑑 |
江戸彼岸
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江戸彼岸(エドヒガン) Prunus pendula form. ascendens 花は小輪、一重咲きで淡紅色。開花期は3月下旬。 この桜は寿命が長く、山高神代桜(山梨県武川村)や根尾谷の淡墨桜(岐阜県根尾村)は千年以上の年月を経ているといわれています。 |
植物図鑑 |
えどひがん (江戸彼岸)




●わが国の本州、東北地方以南から四国・九州に分布しています。低山帯から山地帯下部に自生しますが、寿命が長く数百年以上といわれ、巨木になります。4月中旬から下旬ごろ、葉に先立って淡い紅色の花を咲かせます。萼筒の基部が球状に膨らむ特徴があります。果実は6月下旬には黒紫色に熟します。甘みは少なく苦みがいっぱい。写真下は、実相寺の「神代桜」。
●バラ科サクラ属の落葉高木で、学名は Prunus pendula f. ascendens。英名は Edohigan。
植物名辞典 |
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エドヒガン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/15 15:21 UTC 版)
(江戸彼岸 から転送)
エドヒガン (江戸彼岸、学名:Prunus pendula)は、バラ科サクラ属の植物の一種。桜の野生種の一つ。彼岸ごろに花を咲かせることからこの名前がついた。
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「エドヒガン」の続きの解説一覧
- 1 エドヒガンとは
- 2 エドヒガンの概要
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