桜図鑑 |
寒緋桜
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寒緋桜(カンヒザクラ) Prunus campanulata 花は小輪、一重咲きで濃紅紫色。開花期は3月中旬。 中国から台湾に自生している桜で台湾緋桜、緋寒桜とも呼ばれています。花は釣鐘状の形となり花色と併せ独特の雰囲気をもつ桜です。 |
植物名辞典 |
寒緋桜
寒緋桜
ウィキペディア |
カンヒザクラ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/25 18:14 UTC 版)
カンヒザクラ(寒緋桜、学名: Cerasus cerasoides (D.Don) S.Ya.Sokolov var. campanulata (Maxim.) X.R.Wang et C.B.Shang, 1998)(Synonym : Prunus cerasoides D. Don var. canpanulata (Maxim.) Koidz., 1910)はバラ科サクラ属の植物[1]。サクラの原種の一つ。旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラ(元日桜)と呼ばれることもある。ヒカンザクラ(緋寒桜)と呼ばれることもあるが、ヒガンザクラ(彼岸桜)と混合されやすいため、近年はカンヒザクラと呼ばれることが多い。
- ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-) YList:カンヒザクラ 2012年1月3日閲覧。
- 1 カンヒザクラとは
- 2 カンヒザクラの概要
- 3 外部リンク
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