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とうばく-のみっちょく たう― 【討幕の密勅】
防府歴史用語辞典 |
討幕の密勅 (とうばくのみっちょく)
1867年(慶応3年)、長州・薩摩両藩が幕府を武力で倒す命令をひそかに朝廷から出させたものです。同じ日に将軍が朝廷に政権を返しました(大政奉還)が、両藩はあくまでも武力で幕府側を倒すべく軍隊を鞠生の松原[まりふのまつばら]に集め、小田港[こだこう]から船で京都にすすめました。
関連項目
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討幕の密勅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/28 15:06 UTC 版)
討幕の密勅(とうばくのみっちょく)とは、江戸時代最末期の慶応3年10月14日(1867年11月9日)、薩摩藩と長州藩に秘密裡に下された、徳川慶喜討伐の詔書である。
[続きの解説]
「討幕の密勅」の続きの解説一覧
- 1 討幕の密勅とは
- 2 討幕の密勅の概要
討幕の密勅に関連した本
- 大政奉還と討幕の密勅 石尾 芳久 三一書房
- 大政奉還と討幕の密勅 (1979年) 石尾 芳久 三一書房
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