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おぐり-ただまさ をぐり― 【小栗忠順】

(1827-1868) 幕末幕臣上野介(こうずけのすけ)外国軍艦勘定の各奉行歴任主として幕府財政再建に当たった。戊辰戦争抗戦主張し、官軍によって斬首された。


近代日本人の肖像

国立国会図書館国立国会図書館

小栗忠順 おぐり ただまさ

小栗忠順の肖像 その1
文政10年慶応4年4月6日(1827~1868

東京生まれ幕臣。父は新潟奉行小栗忠高安政6年(1859)目付となり、翌万延元年(1860)日米修好通商条約批准書交換使節一員として渡米した。帰国後は勘定奉行軍艦奉行等を務め横須賀製鉄所建設関税率改訂交渉軍制改革などの任にあたり動乱期の困難な幕府財政支えた。戊辰戦争際し強硬抗戦論を主張して罷免され、所領の上群馬郡権田隠棲したが、新政府軍により捕縛処刑された。

キーワード その他
号・別称 又一(またいち) , 豊後守(ぶんごのかみ) , 上野介(こうずけのすけ)

(注:この情報は、国立国会図書館ホームページ内の「近代日本人の肖像」の内容を転載しております掲載内容の複製については、国立国会図書館の許諾を得る必要があります。)


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小栗忠順

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 09:36 UTC 版)

小栗 忠順(おぐり ただまさ)は、江戸時代末期の幕臣勘定奉行江戸町奉行外国奉行


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  1. ^ 村上 265頁
  2. ^ 早川 13頁
  3. ^ 小川 696頁
  4. ^ 村上 179-188頁
  5. ^ 児島 224頁 但し戦備のためではない。
  6. ^ 川口 89頁-158頁
  7. ^ 司馬 26頁
  8. ^ 旧高旧領取調帳データベースによると、小栗上野介名義の旧領は約3,334石。
  9. ^ 現在の東京YWCA会館。
  10. ^ 小野寺 151頁
  11. ^ 市川、村上 56頁、村上265頁
  12. ^ 村上 265頁
  13. ^ 市川、村上 58頁
  14. ^ 上州路 16頁
  15. ^ この時、ポーハタン号の随行艦である咸臨丸には、軍艦奉行木村芥舟が司令官、勝海舟が艦長として乗っており、木村の従者には福澤諭吉がいた。
  16. ^ 横山 109-125頁、田辺1、177-185頁
  17. ^ しかし、結局ロシア艦を退去させるために英国海軍の圧力が必要となった。
  18. ^ 1メキシコドル=0.75両。一両の価値は[1]参照。
  19. ^ これにより製鉄所の建設日数が短縮された。
  20. ^ 大松、109頁
  21. ^ 全施設が完成したのは1871年だが、江戸開城直前には第一船渠は完成し、第一、第二船台の工事進捗率はそれぞれ8割、6割であり、一部完成した施設では40馬力の小汽船が製造されていた(武田 119頁)。
  22. ^ 高村 34-35頁
  23. ^ 瀧澤ほか 258頁
  24. ^ 田辺2、237-238頁
  25. ^ 平間 48-51頁
  26. ^ 坂本 347-372頁
  27. ^ 山本 95頁、及び横須賀製鉄所の人びと 参照
  28. ^ 特に四斤山砲スプリングフィールド銃が主たる対象であった。
  29. ^ 大松 69-82頁
  30. ^ 武田 127-129頁
  31. ^ 石井 710-713頁 洞410-412頁
  32. ^ 海を越えた日本人名辞典 197頁
  33. ^ 坂本 413-425頁など
  34. ^ 村上 106-121頁
  35. ^ 吉田 217頁
  36. ^ 木村知治、土方伯 398-399頁
  37. ^ 森 192頁
  38. ^ 児島 207-211頁
  39. ^ 小栗日記 69頁
  40. ^ 三野村 52頁、倉渕村 239-240頁
  41. ^ 倉渕村 240頁、加来 104頁、早川15-16頁
  42. ^ 村上 176頁。[2] 
  43. ^ なお、この件に関しては上野国狩宿関所役人・片山保左衛門が慶応4年(1868年)閏4月の日記に「小栗上野介如何様之儀有候哉」と記している(片山 121頁)。
  44. ^ 小栗の斬首の前に鎮撫総督本営から助命の沙汰があったが、現地に沙汰書が届いたのは斬首の翌日であった、という説もある(山田 184頁、畠山 247-248頁)。
  45. ^ 合田 175-176頁
  46. ^ 村上、190-206頁
  47. ^ 村上、209頁
  48. ^ 村松、富田、246-248頁
  49. ^ 村上、211、218-219頁
  50. ^ [3][4]
  51. ^ 森 193頁。
  52. ^ 広瀬 213頁、山本 108頁
  53. ^ [5]
  54. ^ 小川 1163頁
  55. ^ 坂本 311-312頁、344頁。
  56. ^ 335-357頁
  57. ^ 小野寺 127頁
  58. ^ 小板橋 245頁
  59. ^ 三野村 9頁。
  60. ^ 三野村 16-17頁。
  61. ^ 尾佐竹猛 112頁。ただし本文中には必ずしも信ずるには足らずと註がある。
  62. ^ 小野寺 153頁。
  63. ^ 広辞苑第六版 「商社」1379頁。
  64. ^ 村上 266頁。
  65. ^ 柳営補任、小川 695-696頁より作成。
  66. ^ 柳営補任 三巻 229頁
  67. ^ 柳営補任 一巻 294頁
  68. ^ 小川 688-689頁
  69. ^ 小栗日記 72-73頁






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