三省堂 大辞林 |
けらい 1 【家来/家礼/家頼】
(1)主君に忠誠を誓って仕える人。家臣。
(2)家に召し使う者。従者。家人。
(3)子が父を敬い礼をつくすように他人に礼をつくすこと。
「文籍にも―といふことあるべくや/源氏(藤裏葉)」
(4)摂家や公家に出入りして礼儀や故事を習う人。
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家来
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/20 10:01 UTC 版)
家来(けらい)とは、主人に対する従者を意味する用語。
- 1 家来とは
- 2 家来の概要
「家来」の用例一覧
夢野久作 犬の王様 (青空文庫)
夢野久作 犬の王様 犬の王様 夢野久作 むかしある国に独り者の王様がありました。家来がどんなにおすすめしてもお 妃 ( きさき ) をお迎えにならず、お子...
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グスタアフ・ヰイド Gustav Wied 森林太郎訳 薔薇 ROSEN (青空文庫)
の晴れた日が、芝生と、お嬢様のお好な赤い薔薇の花壇とに差してゐる。 入口の、幅の広い石段の一番下の段に家来が立つてゐる。褐色のリフレエが、しなやかな青年の体にぴつたり工合好く附いてゐる。手に...
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坂口安吾 織田信長 (青空文庫)
の実力を発見しうるものである。このように発見せられた実力のみが自信であり、野心児の狙いやウヌボレの如きは何物でもない。 信長は我流でデッチあげた痛快な餓鬼大将であったが、少年時代に、 短槍 ( たんそう ) の不利をさとって、自分の家来...
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