中将とは?

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ちゅう じょう -じやう [1] 【中将】

奈良時代,三衛(近衛府中衛府外衛府)における三将官官職第二位平安初期衛府改革で,三衛が左右近衛府整理統合されて以降は,左右近衛中将をさす。少将とともに四等官制次官にあたる。
能面の一。色白憂いを含む貴公子の面。「清経」「忠度」の後ジテなどに用いる。


中将 Cyujoh

中将 Cyujoh 品位のある公家中年公達などに使用。中将在原業平表情写したものと言われている。 眉墨をつけて口元女面形式に近い。柔らかさが表現されている。
使用曲目:『清経』『通盛』『忠度』『院林』『融』

中将

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/15 02:29 UTC 版)

中将(ちゅうじょう)は、もともとは律令制における官職の一つ。転じて軍隊の階級の一。将官に区分され、大将の下、少将の上に位置する。英呼称は、陸軍が lieutenant general(リューテネント・ジェネラル)、海軍が vice admiral(ヴァイス・アドミラル)。また、陸海空軍でそれぞれ呼称の異なる中将を総称しThree-star rankと呼ぶこともある。




  1. ^ ナポレオン戦争時のイギリス陸軍でも、ワーテルローの戦いで第5歩兵師団長であったトーマス・ピクトン将軍のように、中将の師団長も多かった。
  2. ^ 奥宮正武著『大艦巨砲主義の盛衰』<新戦史シリーズ47>、朝日ソノラマ、1992年、 318頁。
  3. ^ 岩倉規夫、藤樫準二 『日本の勲章-日本の表彰制度-』 第一法規出版、1965年1月。
  4. ^ 世界の艦船増刊第59集『海上自衛隊の50年』、22頁。
  5. ^ 後の統合幕僚長章。
  6. ^ 但し、海将の袖章は今日までと同じ1本の金太線と2本の金中線であり、肩章も1960年3月まで袖章と同じデザインだった。
  7. ^ 防衛庁訓令第51条「自衛官の階級章の略章に関する訓令」
  8. ^ 冷戦構造崩壊前の序列は東部・北部・中部・西部・東北。東部・中部はそれぞれ隷下に政経中枢型師団を1つ持つことから、以前は北部方面隊が対ソビエト連邦戦略の最重点区に指定されていたことから東部方面隊に次ぐ第2位であったが、東西冷戦構造の崩壊及び南西諸島海域への中国海軍の進出及び北朝鮮によるミサイル発射実験等による影響で防衛計画の大綱が改正され、最重点区域が南西諸島海域に変更されたことから現在は第4位となっている
  9. ^ 陸・海・空・海兵の主要四軍とともに、アメリカ軍を構成する「五軍」として扱い称される。
  10. ^ 保健社会福祉省公衆衛生局の管轄下にある。
  11. ^ 商務省海洋大気庁の管轄下にある。
  12. ^ Grades des forces japonaises d'autodéfense
  13. ^ 統合幕僚長と海上幕僚長を除く海将や、外国海軍の中将はViceammiraglioと表現する。



中将

出典:『Wiktionary』 (2007/06/19 06:24 UTC 版)

名詞

ちゅうじょう

  1. 軍隊将官大将少将

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