カクテルレシピ |
アレクサンダー
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イギリス国王エドワード7世が、愛する王妃アレクサンドラに捧げた甘口のカクテル。食後向きのカクテルとして日本でも早くから知られていた。 映画『酒とバラの日々』の中で、主人公ジャック・レモンが酒の飲めない妻にアレクサンダーをすすめ、あまりの口当たりの良さに妻が酒を覚えていくシーンに使われた。このカクテルは、はじめ王妃の名前そのままの女性名「アレクサンドラ」と名づけられたが、いつのまにか「アレクサンダー」と呼ばれるようになった。 ベースのブランデーには「クルボアジェ VSOPルージュ」を。エレガントなボトルに描かれた一輪の赤いバラは、バラの愛好家であったナポレオンの妻、ジョゼフィーヌをイメージしたもの。華やかな香り高さと、なめらかにのどを通り過ぎる飲みやすさが特徴。VSOPとは、ブランデーの熟成年数によって定められた基準のひとつで、最低でも5年以上熟成した原酒をブレンドしてつくられたことを表している。 アレクサンダーのバリエーションは数多い。ブランデーをウオツカに代えると「バーバラ」(別名ルシアン・ベア)、ラムにすると「パナマ」、ジンでは「プリンセス・メアリー」、グリーンペパーミントは「グラスホッパー」。 |
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アレクサンダー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/06 18:45 UTC 版)
アレクサンダーまたはアレキサンダー (Alexander) は、ギリシア語のアレクサンドロスに由来し、英語圏およびドイツ語圏において姓・名ともに用いられる呼び名。名前としては男性に用いられる(女性名はアレクサンドラ Alexandra)。
ドイツ語での発音は [alɛkˈsandər](アレクサンダァ)、英語での発音は /ˌæligˈzændər/(アリグザンダ)であり、日本語では英語発音にならってアレグザンダーと表記されることもある。英語圏での愛称は、アレックス(Alex、英語発音: /ˈæliks/ アリクス)がよく使われる。
なお、フランス語やロシア語ではアレクサンドルに近い発音となり、スペイン語ではアレハンドロになる[1]。アラビア語・ペルシア語ではイスカンダルである。
- 1 アレクサンダーとは
- 2 アレクサンダーの概要
アレクサンダーに関連した本
- アレクサンダー・テクニークにできること―痛みに負けない「からだの使い方」を学ぶ デボラ キャプラン 誠信書房
- アレクサンダー大王―未完の世界帝国 (「知の再発見」双書) ピエール ブリアン 創元社
- 音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと―アレクサンダー・テクニークとボディ・マッピング ベンジャミン・コナブル 誠信書房
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